復刊投票コメント一覧

優雅な生活が最高の復讐である

全11件

手元にある新潮の文庫版がぼろぼろになり、
その新潮版が発売されてから15年。
そろそろ復刊して欲しい。
古本市場の価格が高騰しており
市場価値は充分にあると思われる。
復刊によって、新しい世代の人にも読んでもらいたい。

2019/04/03

「夜はやさし」のモデルとなったマーフィ夫妻、フィッツジェラルドの彼らへのあこがれがつぶさに記述されていると知りどうしても読んでみたいと思いました。古本、中古などもほとんど出回っていないためぜひ復刊をお願いいたします。

2018/02/06

一度読んでみたいと考えていたが、文庫も高騰しており、手に入らないため。

2018/02/04

新潮文庫版でも良いので復刊をお願いします。

2016/10/27

フィッツジェラルドの「夜はやさし」のモデルになったと言われるマーフィ夫妻。
20年代のアメリカブルジョワの暮らしぶりや文化人との交流など、その破天荒な生活も含めて興味深いので一読してみたい。

2016/01/08

S・フィッツジェラルド「夜はやさし」が大好きなので、元ネタとなった夫婦に関する本作を是非読みたいです。

2014/04/08

『ミッドナイト・イン・パリ』という映画が
話題になっているのを見て思い出しました。

フィッツジェラルド夫妻と、彼らが愛した
ジェラルド・マーフィ一家のエピソードを中心に、
コール・ポーター、ピカソやヘミングウェイ…

1920~30年代頃アメリカ、ヨーロッパで
文化社交界を彩った人々に、
青山南氏の柔らかな訳文で
気軽に親しむことができます。

魅力的な人々、時代を描いたこの本を、少しでも多くの人に
手にしてもらいたいです。

(巻末近くにジェラルド・マーフィの絵について図版入りでの紹介が
あったのですが、文庫版のみだったかな?)

2012/05/29

新潮文庫で一度復刊されたものの、今はそれも絶版(品切れ?)状態のようですね。
魅力的なタイトルに加えて、「ロスト・ジェネレーション」の時代の人々の華やかな生活が描かれているようなので、ぜひ読んでみたいです。

2011/12/12

書名に惹かれました。

2004/05/01

少女のころ書店で見かけ、なぜかしら「いつか優雅な復讐が必要
な大人になったら読もう」と思っていた本のうちの一冊です。あ
れから本は読みもしないまま、「優雅な生活が最高の復讐であ
る」というスペイン語のことわざ(らしい)を実践してきまし
た。そして大人になった今、トムキンスの本の中身と自分の「優
雅な生活」の差を楽しみたいです...リゾート地で読みたい。

2003/07/27

タイトルが秀逸なので是非読んでみたい。手元に置いておきたい。

2002/07/10