復刊投票コメント一覧
憂鬱な愛人 新装版 上・下巻
全71件
芥川龍之介、久米正雄らと共に第四次新思潮を作った松岡譲の代表作のひとつです。
夏目漱石の令嬢と、彼女に恋をした久米正雄、久米の親友で令嬢から思いを寄せられる青年松岡譲。(所謂「破船事件」)愛をとって親友を失った男と、親友に愛を奪われた男の悲痛なやり取りは必見。
文学者であった二人がその後まったく違った道を辿ったことも興味深いです。
発表当時は話題になりましたが、現在は図書館でしか読む術がなく、また置いている図書館は県立以上レベルとなるので入手困難となっています。
昨年は没後五十年を記念して、松岡譲の出身地新潟県長岡市では忘れられた文豪松岡の知名度アップをはかろうとしています。
「敦煌物語」「法城を護る人々」などとともに、復刊を期待せずにはいられません。
2020/01/17
芥川龍之介、久米正雄らと共に第四次新思潮を作った松岡譲の代表作のひとつです。
夏目漱石の令嬢と、彼女に恋をした久米正雄、久米の親友で令嬢から思いを寄せられる青年松岡譲。(所謂「破船事件」)愛をとって親友を失った男と、親友に愛を奪われた男の悲痛なやり取りは必見。
文学者であった二人がその後まったく違った道を辿ったことも興味深いです。
発表当時は話題になりましたが、現在は図書館でしか読む術がなく、また置いている図書館は県立以上レベルとなるので入手困難となっています。
昨年は没後五十年を記念して、松岡譲の出身地新潟県長岡市では忘れられた文豪松岡の知名度アップをはかろうとしています。
「敦煌物語」「法城を護る人々」などとともに、復刊を期待せずにはいられません。
2020/01/17
ゲームがきっかけでお名前を知りいくつか著書を読みましたが、見つかるのは漱石研究本ばかりで、図書館ですら小説はなかなかみつかりません。漱石研究や随筆もとても面白いですが、この方の小説を読みたいのです。ぜひ復刻をお願いします。
2020/01/17
ゲームがきっかけでお名前を知りいくつか著書を読みましたが、見つかるのは漱石研究本ばかりで、図書館ですら小説はなかなかみつかりません。漱石研究や随筆もとても面白いですが、この方の小説を読みたいのです。ぜひ復刻をお願いします。
2020/01/17
松岡譲は全集が無く、知名度の低さと長編小説が多いことから各出版社の文学全集にもほとんど収録されていません。
私はあるゲームをきっかけに松岡譲の作品、特に夏目漱石の娘を巡って起きた「破船事件」に関する作品である『憂鬱な愛人』を読みたいと考えていますが、上記の理由から彼の作品を中々入手することが出来ません。
「破船事件」当事者のひとりである久米正雄の作品集が岩波文庫から新刊として出版された今、松岡譲の作品もぜひ日の目を見るようになってほしいです。
2020/01/17
松岡譲は全集が無く、知名度の低さと長編小説が多いことから各出版社の文学全集にもほとんど収録されていません。
私はあるゲームをきっかけに松岡譲の作品、特に夏目漱石の娘を巡って起きた「破船事件」に関する作品である『憂鬱な愛人』を読みたいと考えていますが、上記の理由から彼の作品を中々入手することが出来ません。
「破船事件」当事者のひとりである久米正雄の作品集が岩波文庫から新刊として出版された今、松岡譲の作品もぜひ日の目を見るようになってほしいです。
2020/01/17
松岡譲という人を知って著書が読みたくなり、色々と調べていくと松岡さんの作品はほとんどが絶版になっていることを知り、深く悲しみました。図書館などで探しても中々見つからず、彼の著書を色々と手に取りたいのに読めないことがとても歯痒いです。復刻されて、松岡さんの作品にもっと触れられたら、そしてまた松岡さんの名前が広く世に知られることを願います。
2020/01/17
松岡譲という人を知って著書が読みたくなり、色々と調べていくと松岡さんの作品はほとんどが絶版になっていることを知り、深く悲しみました。図書館などで探しても中々見つからず、彼の著書を色々と手に取りたいのに読めないことがとても歯痒いです。復刻されて、松岡さんの作品にもっと触れられたら、そしてまた松岡さんの名前が広く世に知られることを願います。
2020/01/17
「評伝 松岡譲」や「夏目家の福猫」を読んだ後、「憂鬱な愛人」にも関心を抱き、読んでみたいと思いましたが図書館にも市場にも出回っておらず、大変残念に思い、投票いたしました。
ぜひ復刊いただきたく思います。
2020/01/17
「評伝 松岡譲」や「夏目家の福猫」を読んだ後、「憂鬱な愛人」にも関心を抱き、読んでみたいと思いましたが図書館にも市場にも出回っておらず、大変残念に思い、投票いたしました。
ぜひ復刊いただきたく思います。
2020/01/17