復刊投票コメント一覧
四訂 刑法講義 総論
全22件
学説の争いの激しい刑法学界における結果反価値の草分け的存在である佐伯刑法学の集大成。昨年、佐伯先生は亡くなられたが、佐伯刑法学は脈々と息づいている。
他の刑法の教科書にも引用されることの多い佐伯刑法講義総論四訂版が、新たに刑法学を志す人の手に入らないことはたいへん惜しいことであると思います。
2007/06/18
学説の争いの激しい刑法学界における結果反価値の草分け的存在である佐伯刑法学の集大成。昨年、佐伯先生は亡くなられたが、佐伯刑法学は脈々と息づいている。
他の刑法の教科書にも引用されることの多い佐伯刑法講義総論四訂版が、新たに刑法学を志す人の手に入らないことはたいへん惜しいことであると思います。
2007/06/18
平野刑法学や中山刑法学にも大きな影響を与えた佐伯刑法学を、体系的にまとまった形で理解できる書と期待しております。古書店にも出たためしがなく、是非復刊を希望します。
2006/03/23
平野刑法学や中山刑法学にも大きな影響を与えた佐伯刑法学を、体系的にまとまった形で理解できる書と期待しております。古書店にも出たためしがなく、是非復刊を希望します。
2006/03/23
かつて、平野先生はお弟子さん達に、佐伯先生の論文はすべて読めと仰られたそうです。もうこれ以上申し上げることはございません。
2005/08/19
かつて、平野先生はお弟子さん達に、佐伯先生の論文はすべて読めと仰られたそうです。もうこれ以上申し上げることはございません。
2005/08/19
「古典」として朽ち果てさせるにはあまりも惜しい名著。「概念法学」が蔓延する傾向にある現代において、本来「法学」ないし「法律家」が持つべきものを有する本書は、その当時以上に輝きを放つことでしょう。
2005/02/04
「古典」として朽ち果てさせるにはあまりも惜しい名著。「概念法学」が蔓延する傾向にある現代において、本来「法学」ないし「法律家」が持つべきものを有する本書は、その当時以上に輝きを放つことでしょう。
2005/02/04
いわゆる刑法総論の教科書において、たいてい引用ないし参照されている名著でしょう。
この本と平野龍一の刑法総論を見ずして、我が国の結果無価値論は語れないのでは・・・。
その意味で、是非とも手元に一冊置いておきたいです。
2004/11/26
いわゆる刑法総論の教科書において、たいてい引用ないし参照されている名著でしょう。
この本と平野龍一の刑法総論を見ずして、我が国の結果無価値論は語れないのでは・・・。
その意味で、是非とも手元に一冊置いておきたいです。
2004/11/26
改訂版、三訂版は入手したのですが、初版と四訂版は今もって入手出来ないでおります。また、終戦直前のあの分厚い、本来の初版も是非欲しい。彼の思想的変遷をどうしても詳細に知りたいのです。
2003/12/31
改訂版、三訂版は入手したのですが、初版と四訂版は今もって入手出来ないでおります。また、終戦直前のあの分厚い、本来の初版も是非欲しい。彼の思想的変遷をどうしても詳細に知りたいのです。
2003/12/31
学生の頃、大学の図書館で抜き読みした本です。可罰的違法性論に関心があったので、同著者の「刑法における違法性の理論」という論文集を読んで、佐伯先生の文章はとても読みやすい文章で、かつ情熱的な文章だった。刑法講義総論も著者の可罰的違法性論と期待可能性の理論を大きなバックボーンとして書かれていたと記憶している。
2003/12/27
学生の頃、大学の図書館で抜き読みした本です。可罰的違法性論に関心があったので、同著者の「刑法における違法性の理論」という論文集を読んで、佐伯先生の文章はとても読みやすい文章で、かつ情熱的な文章だった。刑法講義総論も著者の可罰的違法性論と期待可能性の理論を大きなバックボーンとして書かれていたと記憶している。
2003/12/27