復刊投票コメント一覧

ヘーゲルからニーチェへ -十九世紀思想における革命的断絶 上

全12件

木田元の『マッハとニーチェ』に思想史の名著として紹介されており、興味を持った。

2013/02/05

内容に興味があり

2009/10/14

社会学、哲学に多大な影響のあるレーヴィットの哲学を理解するためには、どうしてもニーチェを研究する必要がある。ニーチェによってどのような影響を受けたのか。それを知るためにはこの本を復刊するのが最も適正である。

2009/09/14

カール・シュミットの邦訳(未来社)の付録であったシュミット批判を読んで、レーヴィットの鋭さに感服しました。現在レーヴィットの翻訳は数少ないようなので、ぜひこの著作を復刊してほしいです。

2007/01/06

読んでみたいので。

2006/06/09

レーヴィットさんの主著とされるもの。ヘーゲルからニーチェへ至るヨーロッパ思想
の流れを、ヘーゲルによるキリスト教と市民社会の融和。キルケゴールとマルクスに
よるヘーゲル的融和の分裂、実践によるその解決。ニーチェによる永劫回帰の自然の
復活。という内容だったような・・・。
25年前に2ヶ月かけて読んだが、この程度しか覚えていない。柴田さんの逐語訳
は、こと美的な感性をもつレーヴィットさんの文章にはぴったり。レーヴィットさん
は、永遠に変わることのない自然世界とその中で人間(世界)を捉えるべきだと主張
し、近世以降からハイデガーに至るまでの哲学に含まれる<進歩>、<歴史>、<神
>の観念を批判し、それらは哲学ではないと断言した。レーヴィットさんは哲学者た
ちに対して哲学を主張した人で、当時も今も珍しい哲学者であり、重要な哲学者だ。
日本人は<哲学>という言葉に踊らされることが多いと思う。わけの分からないこと
を哲学だと思い込む人が多いのではないか。そんなことはないのに。レーヴィットさ
んの復刊を望むゆえんだ。

2004/05/10

ただただ読みたいだけです。よろしくお願いします。

2003/11/27

レーヴィットはどれも難解なので、是非日本語で読みたいし、この著作は代表作に当たると思いますから、なんとかして頂きたいと思います。

ドイツ哲学ですから、ヴァレリーなどより硬いでしょう。が、レーヴィットに限っては、その著書「ヤーコプ・ブルクハルト」が文庫化されていて、興味深かったので、もっと読みたいという感じがあります。

2003/11/05

西洋思想を学ぶのに欠かせない本です。是非復刊お願いします。

2002/01/16