復刊投票コメント一覧
過渡期の哲学
全5件
梅本克己といえば安藤仁兵衛の師匠、丸山眞男の対談相手。
主体性論争における論客の1人というイメージしかありませんが、是非とも梅本克己著作集を拝読したいと思っています。
あなかしこ 北場 逸人拝
2026/09/06
梅本克己といえば安藤仁兵衛の師匠、丸山眞男の対談相手。
主体性論争における論客の1人というイメージしかありませんが、是非とも梅本克己著作集を拝読したいと思っています。
あなかしこ 北場 逸人拝
2026/09/06
私は学生の頃、この人のこの著作集を買うかどうか迷って結局『後で買えるからいいや』と安易な決断をしてしまったことが、今になって悔いになっています。
出版社の事情で絶版になっていたそうですが、最近になって事業を再会したのを聞きうれしく思います。
梅本氏は戦後日本の、とくにマルクス主義を媒介にしながら個人と社会との関係について探求した哲学者だと思います。
現在の閉塞感に満ちた今の時代にこそ読まれる人だと思います。
2008/05/08
私は学生の頃、この人のこの著作集を買うかどうか迷って結局『後で買えるからいいや』と安易な決断をしてしまったことが、今になって悔いになっています。
出版社の事情で絶版になっていたそうですが、最近になって事業を再会したのを聞きうれしく思います。
梅本氏は戦後日本の、とくにマルクス主義を媒介にしながら個人と社会との関係について探求した哲学者だと思います。
現在の閉塞感に満ちた今の時代にこそ読まれる人だと思います。
2008/05/08