復刊投票コメント一覧

痴愚神礼賛 ラテン語原典訳

全63件

読みたい。

2003/03/17

いつのまにか絶版になっていた

2003/03/09

痴愚神礼賛に関する資料をよんで興味をもったため

2002/12/07

岩波の良心みせてキボンヌ

2002/10/25

勢古浩爾『まれに見るバカ』や森本哲郎『この言葉!』など、
近年発刊される新書には『痴愚神礼讃』を称えてるものが数多く見受けられます。
単純に知的好奇心から、本書の復刊を希望致します。
これが第一の理由です。
また、訳者である渡辺さんは
わかりやすくおもしろい訳をなさることで有名な方です。
その奇抜な感性を少しでも盗めたらな、というのが、
やや狡猾ですが第二の理由です。以上です。

2002/10/23

人間の愚かさを如実に表現した傑作です。現代の洋の東西を問わず共通した人間の側面を浮彫りにした作品だと思います。

2002/08/31

人文主義者の必読書

2002/08/12

古本でもあまり見なくなった上,程度の良い物は更に少ない。
名著であることが生を得ることが出来る訳ではない現代ではあるが,このような名著が絶版という形で,軽く興味を持った人間の手へ渡ることが出来ないのは問題ではないだろうか?
本来であれば,岩波書店が自信を持って再販してくれれば良いのですが,堅い本が極めて売れにくいこのご時世ですから,あまり無茶も言えません。
ですので,ここで一票!(笑)

2002/06/01

バフチンのラブレー論を読むのにはまずラブレー読まなくてはならずラブレーを読んでいたらエラスムスやルキアノスを読みたくなりルキアノスは古本で見つけたもののエラスムスには出会えずこのままではいつバフチンに辿り着けるか非常に困ってしまいますので復刊を希望します。有事立法などが真面目に審議され始めている今日、大勢に流され易い我々には座右にエラスムスの言葉が必要に思えます。

2002/05/17

古典中の古典で、面白いから。

2002/04/16

学生時代、随分探したのですが、結局見付からずに思いを残している本です。今からでも復刊されれば是非読みたい!

2002/03/27

改革といっても多種多様あります。中世からルネッサンスへと移りゆく上での逃すことのできない一冊。ルターに比べ評価が低いのが残念。何事も、先駆けは損をするのか?

2002/02/11

大学で西洋政治思想を勉強した際、エラスムスに興味を持ち、教授が推薦書籍としてこの本を挙げ、話してくれたあらすじがとても興味深かったので。

2002/02/06

絶版だったとは. . .
(「哲学・思想」に分類した方がよくないですか?)

2001/11/02

おもしろいから!

2001/11/01

中世ヨーロッパの大著。エラスムスの思想がどのようなものかしりたい。

2001/05/27

「読みたい」の一言。

2000/11/11