復刊投票コメント一覧
定本 何かが空を飛んでいる
全79件
長尾豊著「魔術は英語の家庭教師」の復刊リクエストをして、ではそれではと思い出した本です。「見た」けれどもそれが「何であるのかわからない」というUFO/未確認飛行物体についての考現学。読んできわめて面白かった。こういう仮説を組み立て組み立てそのたび仮説を吟味し翻転させ、つらつら「なぞ」につきあい、その過程それ自体をたのしみ考えていくという論考は日本語では少ない。まれ。是非また読みたい。
2003/07/12
長尾豊著「魔術は英語の家庭教師」の復刊リクエストをして、ではそれではと思い出した本です。「見た」けれどもそれが「何であるのかわからない」というUFO/未確認飛行物体についての考現学。読んできわめて面白かった。こういう仮説を組み立て組み立てそのたび仮説を吟味し翻転させ、つらつら「なぞ」につきあい、その過程それ自体をたのしみ考えていくという論考は日本語では少ない。まれ。是非また読みたい。
2003/07/12
一時、ハヤカワ文庫で出るという話があったらしいのですが、上層部の「ウチはUFOの本なんか出しません」の一言で消えたそうです (つ_;)。
早川から出ていた『UFO超地球人説』はUFOの本ではないのかと小一時間…… (^^;)。
2003/07/02
一時、ハヤカワ文庫で出るという話があったらしいのですが、上層部の「ウチはUFOの本なんか出しません」の一言で消えたそうです (つ_;)。
早川から出ていた『UFO超地球人説』はUFOの本ではないのかと小一時間…… (^^;)。
2003/07/02
この本は昔UFOを追いかけていたときに知ったのだが、その時は特に読みたいとは思わなかった。それから20年以上が経ち、「アクアリウムの夜」という本をたまたま読んだ。胸が締め付けられる美しくせつないファンタジー。これを書いた人の本を他にも読みたいと思った。フッと「何かが空を飛んでいる」が、同じ稲生平太郎氏の著作だということを思い出した。大槻ケンヂも推薦本として挙げている。ぜひとも読みたい。
2003/04/28
この本は昔UFOを追いかけていたときに知ったのだが、その時は特に読みたいとは思わなかった。それから20年以上が経ち、「アクアリウムの夜」という本をたまたま読んだ。胸が締め付けられる美しくせつないファンタジー。これを書いた人の本を他にも読みたいと思った。フッと「何かが空を飛んでいる」が、同じ稲生平太郎氏の著作だということを思い出した。大槻ケンヂも推薦本として挙げている。ぜひとも読みたい。
2003/04/28
少々マニア受けかもしれませんがこのような名作が埋もれるのは惜しいのでぜひ復刊を!
2003/04/02
少々マニア受けかもしれませんがこのような名作が埋もれるのは惜しいのでぜひ復刊を!
2003/04/02
はるか昔、パソコン通信をやっていた頃、ある会議室にてこの本
のことを知りました。
「UFO=エイリアンクラフト」という構図にうんざりしていたとき
でした。UFOをもっと別の視点から捉えて書かれていると知り、な
んとしても読みたくなりました。しかし、その時点で既に絶版。
以来、何年も探し続けています。
この本をど~しても読みたい!!ぜひ復刊を!!!
2002/12/11
はるか昔、パソコン通信をやっていた頃、ある会議室にてこの本
のことを知りました。
「UFO=エイリアンクラフト」という構図にうんざりしていたとき
でした。UFOをもっと別の視点から捉えて書かれていると知り、な
んとしても読みたくなりました。しかし、その時点で既に絶版。
以来、何年も探し続けています。
この本をど~しても読みたい!!ぜひ復刊を!!!
2002/12/11
以前図書館で借りて読んで大変面白かった。オカルトであったりUFOの話などは元々好きなのだが真剣にそれを疑いも無く信じていたり、信仰を強制するような本は嫌いだがこの本は中立に物事を客観視する冷静さがあり好きだった。文体もわかり易くユーモアに溢れ非常に読んでて飽きの来ない稀な本でした。
2002/05/26
以前図書館で借りて読んで大変面白かった。オカルトであったりUFOの話などは元々好きなのだが真剣にそれを疑いも無く信じていたり、信仰を強制するような本は嫌いだがこの本は中立に物事を客観視する冷静さがあり好きだった。文体もわかり易くユーモアに溢れ非常に読んでて飽きの来ない稀な本でした。
2002/05/26
この本は持ってないのでぜひ復刊して欲しい。僕もUFOは現代の妖精物語、都市伝説のようなものかもしれないと思っています。つまり、心が空に不思議な物体をみてしまう。人間とは面白いですね。復刊されたら即購入です。
2002/04/13
この本は持ってないのでぜひ復刊して欲しい。僕もUFOは現代の妖精物語、都市伝説のようなものかもしれないと思っています。つまり、心が空に不思議な物体をみてしまう。人間とは面白いですね。復刊されたら即購入です。
2002/04/13
本書はクズのようなUFO本ではない。例えば、宇宙人は本当にいるとか、円盤が飛んでいるといった内容ではない。目撃情報や宇宙人とのコンタクト――それらを違った視点で眺めたとき、著者の云うUFO体験がまるで違ったものに見えるという、そんな本である。復刊されてしかるべき名著であり、また広く読まれることを希望する。
2001/11/15
本書はクズのようなUFO本ではない。例えば、宇宙人は本当にいるとか、円盤が飛んでいるといった内容ではない。目撃情報や宇宙人とのコンタクト――それらを違った視点で眺めたとき、著者の云うUFO体験がまるで違ったものに見えるという、そんな本である。復刊されてしかるべき名著であり、また広く読まれることを希望する。
2001/11/15
洋泉社「トンデモ本の世界」にガイドブックとして(トンデモ本としてではない)紹介されていた書籍のうちで最も興味を惹かれた本。もともとUFO関係の話題は嫌いではないのだが、否定・肯定に偏らないスタンスを高く評価されていた本書をなんとか読んでみたいものと折に触れ思っていた。
2001/05/02
洋泉社「トンデモ本の世界」にガイドブックとして(トンデモ本としてではない)紹介されていた書籍のうちで最も興味を惹かれた本。もともとUFO関係の話題は嫌いではないのだが、否定・肯定に偏らないスタンスを高く評価されていた本書をなんとか読んでみたいものと折に触れ思っていた。
2001/05/02
小生年来のUFOファンなのですが、つらつら考えるに、どうも宇宙
人の操る乗り物が地球を訪問しているっていう確実な証拠は、今
まで見つかっていないようですね。じゃあ何なんだ、と考えてい
たところに出会ったのがこの本。パソ通で教えてもらって国会図
書館に行き、読んで感激した覚えがあります。民俗学あるいは精
神病理学あたりの知見を踏まえて、マジメにUFO問題を論議してい
る、他に類をみない良書です。
2001/02/16