復刊投票コメント一覧
かぼちゃごよみ
全21件
「おもいだせそうで おもいだせないおもいでのように」「なつかしいなつかしい むかしのいまです」
もう二十年近く前でしょうか、図書館でこの本と出会って以来、川原田徹さんの絵と谷川俊太郎さんの詩が織り成す時空を超えた懐かしくも不思議な世界に魅了され続けています
楽しかったり残酷だったり温かかったり物哀しかったり軽やかだったり切なかったり不気味だったり敬虔だったり
日本人の(?)集合無意識の海の中から拾い上げて来たかのような一月から十二月までの絵と詩のすべてが大好きです(八月は確かに異色!?)
我が家にも一応古本で購入した1990年の初版本があるにはあるのですが、頁を開くと謎の微粒子が飛び交ってゴーグルとマスクがないと読めず…既に一度復刊されているようですが、そちらも入手が困難なようですので再びの復刊を希望します
「とこしえにつづく きょうというひ」のために
2023/12/22
「おもいだせそうで おもいだせないおもいでのように」「なつかしいなつかしい むかしのいまです」
もう二十年近く前でしょうか、図書館でこの本と出会って以来、川原田徹さんの絵と谷川俊太郎さんの詩が織り成す時空を超えた懐かしくも不思議な世界に魅了され続けています
楽しかったり残酷だったり温かかったり物哀しかったり軽やかだったり切なかったり不気味だったり敬虔だったり
日本人の(?)集合無意識の海の中から拾い上げて来たかのような一月から十二月までの絵と詩のすべてが大好きです(八月は確かに異色!?)
我が家にも一応古本で購入した1990年の初版本があるにはあるのですが、頁を開くと謎の微粒子が飛び交ってゴーグルとマスクがないと読めず…既に一度復刊されているようですが、そちらも入手が困難なようですので再びの復刊を希望します
「とこしえにつづく きょうというひ」のために
2023/12/22
とある施設に実習に行った時、めぐり合った本です。
今まで本のタイトルなど忘れていたのですが、そのタイトルをメモった
紙が13年ぶりに出てきました。
これは何かの縁では?と思い復刊リクエストしました。
あの、独特の絵・・・・忘れられません。
2009/04/26
とある施設に実習に行った時、めぐり合った本です。
今まで本のタイトルなど忘れていたのですが、そのタイトルをメモった
紙が13年ぶりに出てきました。
これは何かの縁では?と思い復刊リクエストしました。
あの、独特の絵・・・・忘れられません。
2009/04/26
友人のコレクション展でこの本を知り完成度の高さに感銘しました。谷川俊太郎の詩もすきです。孫に見せたいし、聞かせたいと思って探したら既に絶版。ネットでも手に入らなかったのでぜひ復刊を希望します。
2008/09/12
友人のコレクション展でこの本を知り完成度の高さに感銘しました。谷川俊太郎の詩もすきです。孫に見せたいし、聞かせたいと思って探したら既に絶版。ネットでも手に入らなかったのでぜひ復刊を希望します。
2008/09/12
絵本の一ページ一ページに、膨大な手間と気持ちがこめられているのを感じる、その丁寧さに、おもわず頭が垂れる思い。生きるって、もの作りって、こういうことだなぁと。現在、図書館でしか出会うことが出来ないのが残念。
2008/06/06
絵本の一ページ一ページに、膨大な手間と気持ちがこめられているのを感じる、その丁寧さに、おもわず頭が垂れる思い。生きるって、もの作りって、こういうことだなぁと。現在、図書館でしか出会うことが出来ないのが残念。
2008/06/06
図書館で5.6回は借りています。子供たちもこの本が大好きで、玩具で遊びながら本の中の詩を口ずさんでいます。兎にも角にも、谷川さんの詩と原田さんの絵の素晴らしさ、迫力、圧巻です。
2003/07/29
図書館で5.6回は借りています。子供たちもこの本が大好きで、玩具で遊びながら本の中の詩を口ずさんでいます。兎にも角にも、谷川さんの詩と原田さんの絵の素晴らしさ、迫力、圧巻です。
2003/07/29
川原田徹さんの描く不思議なかぼちゃの世界12ヶ月。を更に不思議な世界へといざなう谷川俊太郎さんのミステリアスな詩の数々。もうハマらないわけにはいかない!何故「かぼちゃ」なのか?何が「ごりめたーる」なのか?一度読んだらもう、詩が、絵が、頭からはなれない。それでいて、何度でも読み返したくなる。子供から大人まで楽しめる一生物の絵本です。復刻を強く強く希望します。
2002/10/03
川原田徹さんの描く不思議なかぼちゃの世界12ヶ月。を更に不思議な世界へといざなう谷川俊太郎さんのミステリアスな詩の数々。もうハマらないわけにはいかない!何故「かぼちゃ」なのか?何が「ごりめたーる」なのか?一度読んだらもう、詩が、絵が、頭からはなれない。それでいて、何度でも読み返したくなる。子供から大人まで楽しめる一生物の絵本です。復刻を強く強く希望します。
2002/10/03