復刊投票コメント一覧

刑法案内2 [勁草法学案内シリーズ]

全20件

藤木先生が志半ばにして亡くなった事は、日本刑法学史上最大の損失であった。だか、藤木先生の遺志を継いで門下生や、学説を支持する学生等が藤木先生の目指したものを追い求める事は可能である。その為には藤木先生の思想が詰まっている本書が読まれる状態になければならない。

2010/07/27

図書館で読んで、刑法学に対する他にはない視点や、解釈論の精緻さに感激した。刑法学者として、適用される側から論を展開した藤木先生の考え方をもっと深く知りたい。

2008/03/28

法学セミナー連載中に病に倒れられたと聞きました。ということは故藤木先生の最後のご著書ということでしょうか。以前持っていたのですが、度重なる引越しの中で紛失してしまいました。心から復刊を希望します。

2008/02/28

読んでみたいです。

2008/02/11

故藤木英雄教授の著作なら一度目を通してみたいです。

2006/12/01

刑法を学習する上での学問的価値は未だ色あせていないといえるこの本の復刊を希望します。

2006/06/21

是非読みたい

2006/04/07

藤木博士の連載ということで興味があります。

2006/02/04

わかりやすい名著なので手に入れられるようにして欲しいです。

2006/01/31

読んでみたい!

2005/11/07

我妻・民法案内の同シリーズとして、連載当時から、凄いと評判だったそうです。

2005/10/15

名著です。文言の意味を明確にするという法学の常識を踏まえながら、大衆の心をつかんだ藤木氏の文章は学ぶところがあまりに多い。夭折が惜しまれる。

2005/07/19

法科大学院の授業で教授のネタ本になっており、わかり易いから。

2005/05/24

藤木刑法の世界に入るための、よき案内になってくれる名著。我妻博士『民法案内』と共に、ぜひ学生が読むべきだと。

2005/04/25

刑法を分かりやすく説き起こした名著なので、ぜひ復刊していただきたいです。

2004/12/24

結果無価値と行為無価値の単純な対立軸が不明確になろうとしている現在において、社会的実態の観察に軸足をおかんとする藤木刑法学に対する再評価は刑法講義総論・各論の復刊とも相俟って大きな潮流となるものと思う。

2004/11/24

欲しい

2004/02/14

藤木先生の著作は、刑法講義総論及び各論(弘文堂)、刑法各論(有斐閣)を購入し愛読していますが、その論理の進め方、一文一文の説得力など、極めて魅力的な著作であり、その遺作と言われる刑法案内もぜひ読んでみたいと思います(なお、例えば法学セミナーであれば藤木先生のものとその前の平野先生が担当された部分を併せて発売していただけると、より魅力的だと思うのですが、いかがでしょうか)。

2004/01/31

鋭い分析が魅力だから

2003/11/27

天才が書いた名著。刑法を学び始めるたとき、より刑法を深く学ぶ段階に差し掛かったとき、さまざまな場面で引用されるこの本の存在の重要さを再認識した。この本の価値は、レベルを落とさず、刑法を学んだことのない人にもわかるように工夫された文体にある。勉強をはじめる者にこの本を推薦してきたが、最近はオークションで高値がつくほどで、なかなか手に入らない。ぜひ復刊して再び刑法を市民に身近な物にしてほしい。

2003/06/15