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復刊投票コメント一覧
ルワンダ中央銀行総裁日記(増補版)
全160件
『ホテル・ルワンダ』は来月隣県に来ます。楽しみです。
大学で日本語を教えています。アフリカからの留学生も多く、彼らの欧米系のファーストネームに心痛むものを感じています。アフリカの歴史についてもっと知りたいと思っております。
mixiの『ホテル・ルワンダ』コミュニティで情報を得て『漂白のルワンダ』(吉岡逸夫著2006.3.21復刻)を、また『ルワンダ中央銀行総裁日記』(ユーズド)をアマゾンで購入しました。後者も復刻されるべき名著です。復刻されれば多くの人の手に渡ることでしょう。復刻を強く希望します。
2006/05/30
『ホテル・ルワンダ』は来月隣県に来ます。楽しみです。
大学で日本語を教えています。アフリカからの留学生も多く、彼らの欧米系のファーストネームに心痛むものを感じています。アフリカの歴史についてもっと知りたいと思っております。
mixiの『ホテル・ルワンダ』コミュニティで情報を得て『漂白のルワンダ』(吉岡逸夫著2006.3.21復刻)を、また『ルワンダ中央銀行総裁日記』(ユーズド)をアマゾンで購入しました。後者も復刻されるべき名著です。復刻されれば多くの人の手に渡ることでしょう。復刻を強く希望します。
2006/05/30
著者の人間としての誠実さが印象的。その誠実さが、途上国と向き合うとき、抽象的な分析や、先進国人からの思い込み、などに囚われない、的確な現状分析と判断を生むのだろう。その根拠の上に、誠実に、そこの人々に向き合い、話し合い、理を尽くし、説得し、同意してもらい、己の政策プランを一歩一歩現実化していく。
ヒューマンドラマの傑作であり、開発問題に関する日本を代表する古典である。英訳版が出ても、充分セールス的にも成功するだけの面白さを持つと思う。
2006/05/30
著者の人間としての誠実さが印象的。その誠実さが、途上国と向き合うとき、抽象的な分析や、先進国人からの思い込み、などに囚われない、的確な現状分析と判断を生むのだろう。その根拠の上に、誠実に、そこの人々に向き合い、話し合い、理を尽くし、説得し、同意してもらい、己の政策プランを一歩一歩現実化していく。
ヒューマンドラマの傑作であり、開発問題に関する日本を代表する古典である。英訳版が出ても、充分セールス的にも成功するだけの面白さを持つと思う。
2006/05/30
図書館で読みましたが、いい本です。
日銀の技術官僚がルワンダでどうやって中央銀行を作り、どうやって国の経済を発達させていったのか、
後進国はどのように貿易をしていくか、というわくわくするような読み物です。
そもそもの国家経済ってなに?ということを理解していない人にも判る平易な書き方が秀逸です。
2006/05/26
図書館で読みましたが、いい本です。
日銀の技術官僚がルワンダでどうやって中央銀行を作り、どうやって国の経済を発達させていったのか、
後進国はどのように貿易をしていくか、というわくわくするような読み物です。
そもそもの国家経済ってなに?ということを理解していない人にも判る平易な書き方が秀逸です。
2006/05/26
この度やっと古本屋でみつけたのだが、こんな読み応えのある本がどうして絶版なのか不思議である。国際協力、またはアフリカ援助に携わる人にとっての古典に入る秀作だと思う。どなたかも書かれていたようにできれば英訳か仏語訳本も出してほしい。世銀や旧宗主国をはじめ欧米の援助関係者こそ一読すべきだと思う。ルワンダの人々にも読んでもらえるかもしれない。
2006/05/25
この度やっと古本屋でみつけたのだが、こんな読み応えのある本がどうして絶版なのか不思議である。国際協力、またはアフリカ援助に携わる人にとっての古典に入る秀作だと思う。どなたかも書かれていたようにできれば英訳か仏語訳本も出してほしい。世銀や旧宗主国をはじめ欧米の援助関係者こそ一読すべきだと思う。ルワンダの人々にも読んでもらえるかもしれない。
2006/05/25
将来国際協力の分野で働きたいと考えている人にとって、アフリカの1国の経済発展に一から携わった記録を綴った本書は、必読書に数えられると思います。図書館に並べられるだけではもったいない本です。
2006/05/20
将来国際協力の分野で働きたいと考えている人にとって、アフリカの1国の経済発展に一から携わった記録を綴った本書は、必読書に数えられると思います。図書館に並べられるだけではもったいない本です。
2006/05/20
海外在住時、良い評判を聞き購入を検討したが、廃刊のため日本の図書館にしかないとのこと。開発途上国において重要な職責を担う日本人が綴る、生々しい、今風に言えばブログであるとしたら非常に興味深い。
2006/05/16
海外在住時、良い評判を聞き購入を検討したが、廃刊のため日本の図書館にしかないとのこと。開発途上国において重要な職責を担う日本人が綴る、生々しい、今風に言えばブログであるとしたら非常に興味深い。
2006/05/16
混乱前のルワンダを知るという意味でも重要な資料ですが、
植民地から旧宗主国の人間が一度に居なくなると国家運営が
どれだけ困難になるか、といった意味でも大変重要な一冊です。
近代国家というシステムの一部を作り上げる第一歩が、読み取る事ができる良書。
2006/05/04
混乱前のルワンダを知るという意味でも重要な資料ですが、
植民地から旧宗主国の人間が一度に居なくなると国家運営が
どれだけ困難になるか、といった意味でも大変重要な一冊です。
近代国家というシステムの一部を作り上げる第一歩が、読み取る事ができる良書。
2006/05/04
ルワンダにかつていた自分との関係で、ぜひ読みたい
2006/04/18
ルワンダにかつていた自分との関係で、ぜひ読みたい
2006/04/18