復刊投票コメント一覧
ビビを見た!
全276件
この本についてはつい最近まで存在すら知りませんでしたが、著者の他の作品「ドコカの国へようこそ!」や「クロイヌ家具店」がとても面白かった為この本も読んでみたいと思いました。
2001/05/30
この本についてはつい最近まで存在すら知りませんでしたが、著者の他の作品「ドコカの国へようこそ!」や「クロイヌ家具店」がとても面白かった為この本も読んでみたいと思いました。
2001/05/30
小学校の学級図書にこの本はありました。その絵柄(雰囲気から)
あまり読まれていないらしくとても綺麗だったのを覚えています。
しかし、こうして20年以上たった今でもあの本の印象はとても
強烈だったのと内容がシュールでいまひとつわからない・・
(覚えていないため)改めて大人になって読んでみたいのです。
ラストは多分、主人公の目が再び見えなくなる・・・ようなきがします。
お母さんが、目が見えなくなり電話をかけようとするシーンの絵は
鮮明に覚えています。是非復刊願います。
2001/05/11
小学校の学級図書にこの本はありました。その絵柄(雰囲気から)
あまり読まれていないらしくとても綺麗だったのを覚えています。
しかし、こうして20年以上たった今でもあの本の印象はとても
強烈だったのと内容がシュールでいまひとつわからない・・
(覚えていないため)改めて大人になって読んでみたいのです。
ラストは多分、主人公の目が再び見えなくなる・・・ようなきがします。
お母さんが、目が見えなくなり電話をかけようとするシーンの絵は
鮮明に覚えています。是非復刊願います。
2001/05/11
友人に薦められて読んだのですが(図書館にありました)、とても印象深い不思議な話でした。作者がイラストも担当されていて、おそらくは作者のイメージどおりのイラストが描かれていたと思いますが、大男と、胎児の絵、最後にビビを凝視する少年の絵が頭から離れません。
面白いとか楽しいとは違いますが、誰が読んでも何かが心に残ると思います。
わたしはこれで「盲であることはどいういうことか」を少しだけ学びました。
復刊を望みます。
2001/05/02
友人に薦められて読んだのですが(図書館にありました)、とても印象深い不思議な話でした。作者がイラストも担当されていて、おそらくは作者のイメージどおりのイラストが描かれていたと思いますが、大男と、胎児の絵、最後にビビを凝視する少年の絵が頭から離れません。
面白いとか楽しいとは違いますが、誰が読んでも何かが心に残ると思います。
わたしはこれで「盲であることはどいういうことか」を少しだけ学びました。
復刊を望みます。
2001/05/02
小学生の時初めて読んでから、ずっと虜になっていた本です。学級文庫から何度も借り出し、何故あの頃買う事を考えなかったのが、今でも悔しくてなりません。
主人公「ホタル」と妖精「ビビ」の別れの場面が今でも切なく思い出されます。
2001/04/30
小学生の時初めて読んでから、ずっと虜になっていた本です。学級文庫から何度も借り出し、何故あの頃買う事を考えなかったのが、今でも悔しくてなりません。
主人公「ホタル」と妖精「ビビ」の別れの場面が今でも切なく思い出されます。
2001/04/30
私が小学1~2年生の頃、学校の図書室で読みました。たった1度読んだきり
なのですが、34才になる今でも忘れられない強烈な思い出の一冊です。この
お話で、視覚ということや色の概念ということを漠然とながら初めて認識させ
られたという感があります。活字の大きさが登場人物の心情によってかわるの
も印象深い。ビビの蛾のような触角、目の見えない大男、とにかくこの本は私
にとってある意味トラウマ(?)です。復刊熱烈希望します!
2001/04/23
私が小学1~2年生の頃、学校の図書室で読みました。たった1度読んだきり
なのですが、34才になる今でも忘れられない強烈な思い出の一冊です。この
お話で、視覚ということや色の概念ということを漠然とながら初めて認識させ
られたという感があります。活字の大きさが登場人物の心情によってかわるの
も印象深い。ビビの蛾のような触角、目の見えない大男、とにかくこの本は私
にとってある意味トラウマ(?)です。復刊熱烈希望します!
2001/04/23
もう二十年以上前に読んだ記憶があります。どんな話か全く覚えてませんが、やたら怖い話だったという印象はいまでも残ってます。もはやトラウマ?これを改めて読むことで解消したいです(^^;
2001/04/21
もう二十年以上前に読んだ記憶があります。どんな話か全く覚えてませんが、やたら怖い話だったという印象はいまでも残ってます。もはやトラウマ?これを改めて読むことで解消したいです(^^;
2001/04/21
この本が手元になければ夜も明けない。そんな日々がかつてはたしかにありました。絵も文章も強烈な印象で、一種終末観さえ漂う世界の描写と、それに相反するかのような主人公と【ビビ】との交流が今も鮮やかに心に残っております。残念ながら当時の家の方針は「図書館で借りられる本は買わない」でしたので、購入することはできなかったのですが、借りては返しを何度となく繰り返し‥‥。
あれから20年。記憶の片隅にしまわれていた思い出の本ですが、もし復刊されるのでしたら今度は是非とも購入したいです。
2001/04/06