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恋とはどんなものかしら?
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岡崎さんが不慮の事故に遭われてから早6年の歳月が経とうとしています。以来、さまざまな雑誌で岡崎さんに関する特集が組まれてきました。
最近では02年3月に河出書房新社から『文藝』別冊として「岡崎京子総特集」ムックが発売されました。岡崎さんの近況とともに単行本未収録作品が載っているようですが(私は未見)、これらをきちんと「未収録作品集」として単行本という形で刊行してもらいたいと願うファンは少なくありません。もちろん私もその一人です。
未収録作品でも、94~95年に『キューティ』で連載された「うたかたの日々」(宝島社)、95~96年に『フォールヤング』(祥伝社)で連載された「へルタースケルター」(未完)など、心に残る作品は数多くあります。
岡崎さんに対する再評価の熱は高まっているというのに、年々書店にある単行本の数も減っている昨今、ぜひぜひ「未収録作品集」の単行本化を希望します。複数の媒体で発表されたうえ、未完の作品も少なくないため、一本化して単行本化するのは難しいかもしれませんが、岡崎さんを慕う私のようなファンのためにもご検討をよろしくお願いします。
2002/04/07
岡崎さんが不慮の事故に遭われてから早6年の歳月が経とうとしています。以来、さまざまな雑誌で岡崎さんに関する特集が組まれてきました。
最近では02年3月に河出書房新社から『文藝』別冊として「岡崎京子総特集」ムックが発売されました。岡崎さんの近況とともに単行本未収録作品が載っているようですが(私は未見)、これらをきちんと「未収録作品集」として単行本という形で刊行してもらいたいと願うファンは少なくありません。もちろん私もその一人です。
未収録作品でも、94~95年に『キューティ』で連載された「うたかたの日々」(宝島社)、95~96年に『フォールヤング』(祥伝社)で連載された「へルタースケルター」(未完)など、心に残る作品は数多くあります。
岡崎さんに対する再評価の熱は高まっているというのに、年々書店にある単行本の数も減っている昨今、ぜひぜひ「未収録作品集」の単行本化を希望します。複数の媒体で発表されたうえ、未完の作品も少なくないため、一本化して単行本化するのは難しいかもしれませんが、岡崎さんを慕う私のようなファンのためにもご検討をよろしくお願いします。
2002/04/07