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日本アニメ黄金時代 栄光の80年代劇場アニメ

近藤良英

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著者 近藤良英
出版社 プレジデント社
判型 四六判
頁数 320 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784833426015
商品内容
『ガンダム』『イデオン』『クラッシャージョウ』--
日本アニメが最も熱かった「黄金の80年代」を、当事者たちが語り尽くす!
日本アニメはいかにして「世界のANIME」へと歩み始めたのか。その原点を知る一冊。

1981年2月22日、新宿駅東口に約2万人の若者が集まった「アニメ新世紀宣言」。その歴史的イベントを、松竹の宣伝マンとして現場で支えていたのが、本書の著者・近藤良英である。
『機動戦士ガンダム』劇場版三部作、『伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇』『クラッシャージョウ』など、80年代劇場アニメの宣伝・製作に携わった著者が、自らの体験をもとに、アニメが「子どもの漫画映画」から「若者の文化」へと変貌していった時代の舞台裏を描く。
さらに、富野由悠季、安彦良和、りんたろう、高橋良輔、大河原邦男、河森正治ら、日本アニメ史をつくったクリエイターやプロデューサーへの貴重なインタビューを収録。
なぜ80年代に、これほど多くの傑作が生まれたのか。
作品、つくり手、観客、音楽、宣伝、そして映画館--すべてが大きく変わった10年間を、数々の証言から鮮やかに浮かび上がらせる。
目次
プロローグ 1981年2月22日 アニメ新世紀宣言
第1章 漫画家を夢見た少年が映画会社に入るまで

--インタビュー:河森正治
--インタビュー:徳山雅也
第2章 松竹入社、そして『ガンダム』へ
--インタビュー:安彦良和
--インタビュー:大河原邦男
第3章 劇場アニメ戦国時代--宣伝マンからプロデューサーへ
--インタビュー:高橋良輔
--インタビュー:板野一郎
第4章 35年後、再び80年代アニメへ--人生の伏線回収
--インタビュー:りんたろう&丸山正雄
巻末特別鼎談 植田益朗×近藤良英×諏訪道彦
--インタビュー:富野由悠季

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