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それで僕は… 富野由悠季、創作の原点
富野由悠季 池田創
| 著者 | 富野由悠季 池田創 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 判型 | 四六変 |
| 頁数 | 232 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784120060847 |
これまでの人生を振り返ると、僕は日本のアニメを底支えする背骨となる仕事をやってきたといえるかもしれません--
日本を代表するロボットアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親であり、戦後アニメの黎明期から現在に至るまで第一線で活躍してきた、富野由悠季が、幼少期の戦争の記憶から、現在制作中の作品まで、84年を語りつくす。
読売新聞の好評連載「時代の証言者」(聞き手・池田創)を大幅加筆、さらに富野監督自身による書きおろしエッセー「丸ごと考えた」を付した決定版。
日本を代表するロボットアニメ「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親であり、戦後アニメの黎明期から現在に至るまで第一線で活躍してきた、富野由悠季が、幼少期の戦争の記憶から、現在制作中の作品まで、84年を語りつくす。
読売新聞の好評連載「時代の証言者」(聞き手・池田創)を大幅加筆、さらに富野監督自身による書きおろしエッセー「丸ごと考えた」を付した決定版。
富野由悠季(とみの よしゆき)
1941年生。神奈川県小田原市出身。
日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社、TVアニメ『鉄腕アトム』の演出を経てフリーとなって以降、様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を担当。
主な監督作品に『海のトリトン』『無敵超人ザンボット3』『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』などがある。
最新作は劇場版『Gのレコンギスタ』(全5部作)。
自身の作品の楽曲の作詞、小説の執筆なども手掛ける。
2021年文化功労者、25年アニメーション監督として初めて日本藝術院会員に選出、26年旭日中綬章を受章。
池田創(いけだ つくる)
1987年新潟県生まれ。
2011年早稲田大第一文学部卒業後、読売新聞東京本社入社。
金沢支局、社会部などを経て19年より文化部で文芸、漫画などを担当する。
1941年生。神奈川県小田原市出身。
日本大学芸術学部映画学科卒業後、虫プロダクションに入社、TVアニメ『鉄腕アトム』の演出を経てフリーとなって以降、様々なアニメーション作品の絵コンテ、演出を担当。
主な監督作品に『海のトリトン』『無敵超人ザンボット3』『機動戦士ガンダム』『伝説巨神イデオン』などがある。
最新作は劇場版『Gのレコンギスタ』(全5部作)。
自身の作品の楽曲の作詞、小説の執筆なども手掛ける。
2021年文化功労者、25年アニメーション監督として初めて日本藝術院会員に選出、26年旭日中綬章を受章。
池田創(いけだ つくる)
1987年新潟県生まれ。
2011年早稲田大第一文学部卒業後、読売新聞東京本社入社。
金沢支局、社会部などを経て19年より文化部で文芸、漫画などを担当する。