| 著者 | ロバート・ブルーム |
|---|---|
| 出版社 | 芸術新聞社 |
| 判型 | A4 |
| 頁数 | 120 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
江戸の香りが色濃く残る日本を描いた、アメリカ人画家。
日本を愛した明治初期の画家ロバート・フレデリック・ブルーム、待望の初画集。
富士山や日光東照宮といった風光明媚の地や観光名所にはあまり関心を示さず、 市井に目を向け、人々の生き生きとした生活を描いた作品の数々。
日本での取材を基に描いた「飴屋」「花売り」「絹物商」「歌舞伎役者」「芸者」や、 来日前の絵を含めた45点を収録しました。
監修=岡部昌幸(帝京大学教授)
日本を愛した明治初期の画家ロバート・フレデリック・ブルーム、待望の初画集。
富士山や日光東照宮といった風光明媚の地や観光名所にはあまり関心を示さず、 市井に目を向け、人々の生き生きとした生活を描いた作品の数々。
日本での取材を基に描いた「飴屋」「花売り」「絹物商」「歌舞伎役者」「芸者」や、 来日前の絵を含めた45点を収録しました。
監修=岡部昌幸(帝京大学教授)
ロバート・ブルーム
画家。1857年アメリカ、オハイオ州シンシナティ生まれ。
1876年に万博で見た日本の展示がきっかけとなり、日本への渡航を思い描くようになる。1890年、「スクリブナーズ・マガジン」の挿絵を依頼され、念願の来日を果たす。1892年に帰国し、日本を題材にした「飴屋」「花売り」をパリ万博、シカゴ万博に出品。「花売り」はシカゴ万博でゴールドメダルを受賞する。1903年ニューヨークの自宅にて、肺炎により死去。
画家。1857年アメリカ、オハイオ州シンシナティ生まれ。
1876年に万博で見た日本の展示がきっかけとなり、日本への渡航を思い描くようになる。1890年、「スクリブナーズ・マガジン」の挿絵を依頼され、念願の来日を果たす。1892年に帰国し、日本を題材にした「飴屋」「花売り」をパリ万博、シカゴ万博に出品。「花売り」はシカゴ万博でゴールドメダルを受賞する。1903年ニューヨークの自宅にて、肺炎により死去。
復刊投票時のコメント (全41件)
2025/08/13
2025/08/13
2025/05/03
2025/05/03
2025/04/23
2025/04/23
2026/03/19
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2025/07/17
2025/07/17