| 著者 | 中井英夫 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 656 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784480514035 |
かの小説家はかつて、きらめく新人を輩出し戦後短歌の一時代を築いた名編集者であった。回顧録的戦後歌壇史に歌論等を増補した完全版。
解説:穂村弘
解説:穂村弘
中井英夫(なかい ひでお)
1922-93年。東京生まれ。小説家。東京大学文学部中退。日本短歌社、角川書店での短歌誌編集長時代に寺山修司、中城ふみ子らを見いだす。のち創作に専念し、塔晶夫の筆名で発表した『虚無への供物』で評価を得、『悪夢の骨牌』で泉鏡花文学賞受賞。他著書に『幻想博物館』『黒鳥の囁き』『光のアダム』などがある。
1922-93年。東京生まれ。小説家。東京大学文学部中退。日本短歌社、角川書店での短歌誌編集長時代に寺山修司、中城ふみ子らを見いだす。のち創作に専念し、塔晶夫の筆名で発表した『虚無への供物』で評価を得、『悪夢の骨牌』で泉鏡花文学賞受賞。他著書に『幻想博物館』『黒鳥の囁き』『光のアダム』などがある。