| 著者 | 遠藤雅司 |
|---|---|
| 出版社 | 大和書房 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 192 頁 |
| ジャンル | 実用書 |
| ISBNコード | 9784479393566 |
自宅でつくれる古代メシ!
神々に捧げた羊の香草焼き、古代の王が食べた豆のリゾット、太陽神が雨のように降らせた焼き菓子クック…。
4千年前の粘土板に刻まれし「最古の料理」と「最古の文学」を読みとき現代によみがえらせた再現レシピ28品&謎とき歴史エッセイ。
本書では、古代メソポタミアの粘土書板に楔形文字で記されたレシピや食の記述を翻訳し、当時食べられていた料理を推測して、現代の家庭用に再現&アレンジしました。
同時に、古代メソポタミアから伝わる最古の文学『ギルガメシュ叙事詩』を読みとき、主にその食の記述から、さらに当時の食、古代メソポタミアのリアルに迫っています。
叙事詩の登場人物である古代王ギルガメシュとエンキドゥは何を食べていたのかに想いを馳せつつ、物語と古代の世界にどっぶり浸れる歴史エッセイ&レシピ本です。
原文そのままの古代レシピと翻訳も同時収録!
古代の粘土書板の翻字・翻訳協力:月本昭男氏(古代オリエント博物館館長、『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳者)
監修:古代オリエント博物館
神々に捧げた羊の香草焼き、古代の王が食べた豆のリゾット、太陽神が雨のように降らせた焼き菓子クック…。
4千年前の粘土板に刻まれし「最古の料理」と「最古の文学」を読みとき現代によみがえらせた再現レシピ28品&謎とき歴史エッセイ。
本書では、古代メソポタミアの粘土書板に楔形文字で記されたレシピや食の記述を翻訳し、当時食べられていた料理を推測して、現代の家庭用に再現&アレンジしました。
同時に、古代メソポタミアから伝わる最古の文学『ギルガメシュ叙事詩』を読みとき、主にその食の記述から、さらに当時の食、古代メソポタミアのリアルに迫っています。
叙事詩の登場人物である古代王ギルガメシュとエンキドゥは何を食べていたのかに想いを馳せつつ、物語と古代の世界にどっぶり浸れる歴史エッセイ&レシピ本です。
原文そのままの古代レシピと翻訳も同時収録!
古代の粘土書板の翻字・翻訳協力:月本昭男氏(古代オリエント博物館館長、『ギルガメシュ叙事詩』の翻訳者)
監修:古代オリエント博物館
第1章 『ギルガメシュ叙事詩』12の書板の物語
--ギルガメシュとエンキドゥ
--ウルクでの激突
--エ・ガル・マハ神殿の護符
ほか
第2章 物語の舞台-都市と旅の軌跡
--始まりと終わりの町ウルク
--母リマト・ニンスンの住む町イシン
--イシンから香柏の森までの道のり
ほか
第3章 古代メソポタミア料理の世界
--無発酵パン 古代の持ち運び用お弁当パン-クサープ
--無発酵パン ギルガメシュに焼いた長ネギのミルフィーユパン-セベトゥ
--発酵パン 麦酒の女神に捧げるビールパン-バッピル
ほか
--ギルガメシュとエンキドゥ
--ウルクでの激突
--エ・ガル・マハ神殿の護符
ほか
第2章 物語の舞台-都市と旅の軌跡
--始まりと終わりの町ウルク
--母リマト・ニンスンの住む町イシン
--イシンから香柏の森までの道のり
ほか
第3章 古代メソポタミア料理の世界
--無発酵パン 古代の持ち運び用お弁当パン-クサープ
--無発酵パン ギルガメシュに焼いた長ネギのミルフィーユパン-セベトゥ
--発酵パン 麦酒の女神に捧げるビールパン-バッピル
ほか