新着
TECH
ヴィンチェンゾ・ナタリ 作・画 / ウィリアム・ギブスン 序文 / 浅生鴨 訳
| 著者 | ヴィンチェンゾ・ナタリ 作・画 / ウィリアム・ギブスン 序文 / 浅生鴨 訳 |
|---|---|
| 出版社 | ネコノス |
| 判型 | A5変 |
| 頁数 | 216 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784910710167 |
ついに異星人の技術を解明した人類は、その技術を商売に変えた。
拡大し続ける闇市場での取引--だが、それは命を賭けた危険な稼業でもある。
しがない運び屋シェル。本来ならば、とっくに足を洗っているはずだったが、重い病に冒された娘の治療費を稼ぐために、未だ裏社会に留まっている。
そして、シェルが知らぬまま闇市場でさばいてきたものこそが、彼女が心の底から求めている「本当の人生」への扉を開く鍵だった--。
拡大し続ける闇市場での取引--だが、それは命を賭けた危険な稼業でもある。
しがない運び屋シェル。本来ならば、とっくに足を洗っているはずだったが、重い病に冒された娘の治療費を稼ぐために、未だ裏社会に留まっている。
そして、シェルが知らぬまま闇市場でさばいてきたものこそが、彼女が心の底から求めている「本当の人生」への扉を開く鍵だった--。
ヴィンチェンゾ・ナタリ 作・画
映像作家/映画監督。世界三大ファンタスティック映画祭のすべてで最高賞を受賞。劇場映画『CUBE』『スプライス』をはじめ、マッツ・ミケルセン主演のTVドラマシリーズ『HANNIBAL/ハンニバル』、『ウエストワールド』『ペリフェラル 〜接続された未来〜』といった一流のSF作品で監督やプロデューサーを務めている。
北野武のハリウッドデビュー作であるキアヌ・リーブス主演の『JM』では、ストーリーボード(日本で言うところの絵コンテ)の作画を担当した。本作はナタリ初のグラフィックノベル。
ウィリアム・ギブスン 序文
アメリカ合衆国サウスカロライナ州コンウェイ出身のSF作家・随筆家。SFのサブジャンルの一つ「サイバーパンク」の代表的な作家。ブリティッシュコロンビア大学英文科卒業。カナダ在住。
浅生鴨(あそう かも) 訳
ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベント、放送などさまざまな業界・職種を経た後、2013年に「群像」(講談社)で発表した初の短編小説『エビくん』が高い評価を受けたことで、本格的に執筆を開始。現在は小説やエッセイの執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出なども手掛ける。 主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、 『どこでもない場所』(左右社)、自身の妄想癖を実用的に解説した『だから僕は、ググらない』(大和出版)、 さまざまな媒体に書いた原稿を自身でまとめた『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス)、 自身が編集長を努める同人誌『異人と同人』シリーズなどがある。 テレビドラマ化もされた『伴走者』(講談社)は第35回織田作之助賞候補となった。 noteで週2本、全部で300作の短編小説を連作する『浅生鴨の短編三〇〇』を無事完走。近著に『ぼくらは嘘でつながっている。』(ダイヤモンド社)、『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』『同 たった二分の楽園』『同 三万年後に朝食を』『同 四メートルの過去』、『同 五グラムの用心棒』(いずれも左右社)。最新刊は、webちくま 連載をまとめた『選ばない仕事選び』(ちくまプリマー新書)。座右の銘は「棚からぼた餅」。日本文藝家協会会員、日本SF作家クラブ会員。
映像作家/映画監督。世界三大ファンタスティック映画祭のすべてで最高賞を受賞。劇場映画『CUBE』『スプライス』をはじめ、マッツ・ミケルセン主演のTVドラマシリーズ『HANNIBAL/ハンニバル』、『ウエストワールド』『ペリフェラル 〜接続された未来〜』といった一流のSF作品で監督やプロデューサーを務めている。
北野武のハリウッドデビュー作であるキアヌ・リーブス主演の『JM』では、ストーリーボード(日本で言うところの絵コンテ)の作画を担当した。本作はナタリ初のグラフィックノベル。
ウィリアム・ギブスン 序文
アメリカ合衆国サウスカロライナ州コンウェイ出身のSF作家・随筆家。SFのサブジャンルの一つ「サイバーパンク」の代表的な作家。ブリティッシュコロンビア大学英文科卒業。カナダ在住。
浅生鴨(あそう かも) 訳
ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベント、放送などさまざまな業界・職種を経た後、2013年に「群像」(講談社)で発表した初の短編小説『エビくん』が高い評価を受けたことで、本格的に執筆を開始。現在は小説やエッセイの執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出なども手掛ける。 主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、 『どこでもない場所』(左右社)、自身の妄想癖を実用的に解説した『だから僕は、ググらない』(大和出版)、 さまざまな媒体に書いた原稿を自身でまとめた『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス)、 自身が編集長を努める同人誌『異人と同人』シリーズなどがある。 テレビドラマ化もされた『伴走者』(講談社)は第35回織田作之助賞候補となった。 noteで週2本、全部で300作の短編小説を連作する『浅生鴨の短編三〇〇』を無事完走。近著に『ぼくらは嘘でつながっている。』(ダイヤモンド社)、『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』『同 たった二分の楽園』『同 三万年後に朝食を』『同 四メートルの過去』、『同 五グラムの用心棒』(いずれも左右社)。最新刊は、webちくま 連載をまとめた『選ばない仕事選び』(ちくまプリマー新書)。座右の銘は「棚からぼた餅」。日本文藝家協会会員、日本SF作家クラブ会員。