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香港のシャーロック・ホームズ 2 神探福邇の最期
トレヴァー・モリス 著 / 舩山むつみ 訳
| 著者 | トレヴァー・モリス 著 / 舩山むつみ 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 作品社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 400 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784867931738 |
第9回「日本翻訳大賞」、第11回「翻訳ミステリー読者賞」受賞作、待望の続篇。
舞台は阿片戦争の記憶も生々しい英国統治下の香港。満洲旗人の名探偵・福邇(フーアル)と、記録者である軍医あがりの華笙(ホアション)が、植民地の怪事件に挑む。清仏戦争、金玉均暗殺、香港ペストの大流行--実在の歴史が事件の背骨となり、「緋色の研究」の出会い、「赤毛連盟」の奇想、「ボヘミアの醜聞」の敗北が、東洋の激動のなかで次々に姿を変えて現れる。そして日清開戦--歴史の奔流は、福邇を宿敵・毛利安藝との最終決戦へ押し流す!
※2022年に文藝春秋より1巻のみ刊行された『辮髪のシャーロック・ホームズ』の続篇となる、本邦初訳の2巻となります。以後、全4巻で続刊予定です(第3巻:2027年予定)。
舞台は阿片戦争の記憶も生々しい英国統治下の香港。満洲旗人の名探偵・福邇(フーアル)と、記録者である軍医あがりの華笙(ホアション)が、植民地の怪事件に挑む。清仏戦争、金玉均暗殺、香港ペストの大流行--実在の歴史が事件の背骨となり、「緋色の研究」の出会い、「赤毛連盟」の奇想、「ボヘミアの醜聞」の敗北が、東洋の激動のなかで次々に姿を変えて現れる。そして日清開戦--歴史の奔流は、福邇を宿敵・毛利安藝との最終決戦へ押し流す!
※2022年に文藝春秋より1巻のみ刊行された『辮髪のシャーロック・ホームズ』の続篇となる、本邦初訳の2巻となります。以後、全4巻で続刊予定です(第3巻:2027年予定)。
一 四人の血書
二 口曲がりの皇帝
三 常勤の医者
四 踊り子の暗号
五 潜龍号の設計図
六 最後の決戦
二 口曲がりの皇帝
三 常勤の医者
四 踊り子の暗号
五 潜龍号の設計図
六 最後の決戦
トレヴァー・モリス 著
1965年香港生まれ。ケンブリッジ大学で法学の博士号を取得(専門は国際法)。イギリスで研究生活の後、教職に就く。2001年に香港に戻り、大学で教えながら映画製作にあたる。2017年に発表した本作が初めての小説。
舩山むつみ(ふなやま むつみ) 訳
東北大学文学部(フランス文学専攻)卒業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。訳書に紀蔚然『台北プライベートアイ』、蔡駿『幽霊ホテルからの手紙』など。
1965年香港生まれ。ケンブリッジ大学で法学の博士号を取得(専門は国際法)。イギリスで研究生活の後、教職に就く。2001年に香港に戻り、大学で教えながら映画製作にあたる。2017年に発表した本作が初めての小説。
舩山むつみ(ふなやま むつみ) 訳
東北大学文学部(フランス文学専攻)卒業、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。訳書に紀蔚然『台北プライベートアイ』、蔡駿『幽霊ホテルからの手紙』など。
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