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大偏見書見台 都筑道夫エッセー集成
都筑道夫 著 / 日下三蔵 編
| 著者 | 都筑道夫 著 / 日下三蔵 編 |
|---|---|
| 出版社 | 東京創元社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 432 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784488015473 |
日本版EQMMの初代編集長にして幅広いジャンルで傑作をものした不世出の作家・都筑道夫は、稀代の論客でもあった。
作家論を集成する第二巻には、久生十蘭、小栗虫太郎、江戸川乱歩、大坪砂男、野村胡堂らの作品に寄せた評論に加え、「奇想天外」に連載した縦横無尽のエンターテインメント時評「大偏見書見台」、岡本綺堂や半村良、サキ、ジョルジュ・シムノン、エラリー・クイーンの少年ものに寄せた解説再録など、単著未収録の評論・書評を多数収録する。
作家論を集成する第二巻には、久生十蘭、小栗虫太郎、江戸川乱歩、大坪砂男、野村胡堂らの作品に寄せた評論に加え、「奇想天外」に連載した縦横無尽のエンターテインメント時評「大偏見書見台」、岡本綺堂や半村良、サキ、ジョルジュ・シムノン、エラリー・クイーンの少年ものに寄せた解説再録など、単著未収録の評論・書評を多数収録する。
都筑道夫(つづき みちお) 著
1929年東京市生まれ。10代の頃から様々な筆名で小説を発表する。やがて翻訳家に転身、早川書房で日本版〈エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン〉の初代編集長を務め、〈ハヤカワ・SF・シリーズ〉の創刊にも尽力。61年に『やぶにらみの時計』で作家として再デビューしたのちは、ミステリやSF、時代小説から脚本、評論に至るまで幅広いジャンルで旺盛な執筆活動を行った。2001年に『推理作家の出来るまで』で第54回日本推理作家協会賞を、02年には第6回日本ミステリー文学大賞を受賞。03年没。
日下三蔵(くさか さんぞう) 編
1968年神奈川県生まれ。専修大学卒。ミステリ・SF評論家、フリー編集者。主な著書に『日本SF全集・総解説』、『ミステリ交差点』、『断捨離血風録』、主な編著に《中村雅楽探偵全集》、《都筑道夫少年小説コレクション》、《皆川博子長篇推理コレクション》、《日本SF傑作選》、《日本ハードボイルド全集》(北上次郎、杉江松恋との共編)ほか多数。
1929年東京市生まれ。10代の頃から様々な筆名で小説を発表する。やがて翻訳家に転身、早川書房で日本版〈エラリイ・クイーンズ・ミステリ・マガジン〉の初代編集長を務め、〈ハヤカワ・SF・シリーズ〉の創刊にも尽力。61年に『やぶにらみの時計』で作家として再デビューしたのちは、ミステリやSF、時代小説から脚本、評論に至るまで幅広いジャンルで旺盛な執筆活動を行った。2001年に『推理作家の出来るまで』で第54回日本推理作家協会賞を、02年には第6回日本ミステリー文学大賞を受賞。03年没。
日下三蔵(くさか さんぞう) 編
1968年神奈川県生まれ。専修大学卒。ミステリ・SF評論家、フリー編集者。主な著書に『日本SF全集・総解説』、『ミステリ交差点』、『断捨離血風録』、主な編著に《中村雅楽探偵全集》、《都筑道夫少年小説コレクション》、《皆川博子長篇推理コレクション》、《日本SF傑作選》、《日本ハードボイルド全集》(北上次郎、杉江松恋との共編)ほか多数。