| 出版社 | 三人社 |
|---|---|
| 判型 | A5 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784906943265 |
幻の探偵雑誌、全号復刻!
昭和初期、京都・大阪・神戸・名古屋の同人たちは、中央への反骨精神を原動力として探偵雑誌「猟奇」を発刊した。「新青年」を対抗視する本誌は探偵趣味と映画評論という複眼を有し、小説だけでなく、創作シナリオ・翻訳・随筆・犯罪実話・〈猟奇歌〉・辛口批評で全国のファンに熱狂的に愛された。
前誌にあたる「探偵・映画」を付して約90年前の〈猟奇〉という名のロマンチシズムを復刻!
▼全体構成
『猟奇 復刻版』全6巻
第1回配本
第1巻(第一巻第一号~第一年~第七輯 1928年)★解説・総目次・執筆者索引 付
第2巻(第二年第一輯~第二年~第六輯 1929年)
第3巻(第二年第七輯~第二年第十二輯 1929年)
第2回配本
第4巻(第三年第一輯~第三年~第四輯 1930年)
第5巻(第四年第一輯~第四年~第七輯 1931年)
第6巻(第五年第一輯~第五年第五輯 1932年)★付録=「探偵・映画」創刊号11号 1927年(巻末に収録)
昭和初期、京都・大阪・神戸・名古屋の同人たちは、中央への反骨精神を原動力として探偵雑誌「猟奇」を発刊した。「新青年」を対抗視する本誌は探偵趣味と映画評論という複眼を有し、小説だけでなく、創作シナリオ・翻訳・随筆・犯罪実話・〈猟奇歌〉・辛口批評で全国のファンに熱狂的に愛された。
前誌にあたる「探偵・映画」を付して約90年前の〈猟奇〉という名のロマンチシズムを復刻!
▼全体構成
『猟奇 復刻版』全6巻
第1回配本
第1巻(第一巻第一号~第一年~第七輯 1928年)★解説・総目次・執筆者索引 付
第2巻(第二年第一輯~第二年~第六輯 1929年)
第3巻(第二年第七輯~第二年第十二輯 1929年)
第2回配本
第4巻(第三年第一輯~第三年~第四輯 1930年)
第5巻(第四年第一輯~第四年~第七輯 1931年)
第6巻(第五年第一輯~第五年第五輯 1932年)★付録=「探偵・映画」創刊号11号 1927年(巻末に収録)