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半七捕物帳 初出版集成 編集復刻版 4~6
| 出版社 | 三人社 |
|---|---|
| 判型 | B5 |
| ジャンル | 文芸書 |
時代推理小説のさきがけ
綺堂の傑作を初出雑誌で読みなおす
◇初出誌の挿絵、ルビ、活字、行間で描出される江戸末期の風俗
◇一話ごとの冒頭に解題を添え、流布本との違いを詳述
百年目の半七捕物帳
「半七捕物帳」は捕物帳の嚆矢である。
またその連作は、近代日本における時代小説・探偵小説草創期の傑作である。1917年に雑誌連載が始まり、中断を経て、1937年まで多くの短編が発表された。
しかし現在では、発表された順番で本文を読むことはできない。また初出雑誌と後に纏められた単行本や文庫本や全集とを比べると、数多くの異同が見受けられる。本文への加筆や削除はもとより、語り手である半七や岡っ引きの生年や年齢や名前、さらに、そのタイトルまでもが改変されている。
本企画では、初出雑誌に掲載された本文と挿画を、発表年代順に収録し、第1巻巻頭に解説を記し作品の冒頭には詳細な解題と書誌情報を付して復刻するものである。
▼全体構成
『半七捕物帳 初出版集成 編集復刻版』全6巻
第1回配本:第1巻~第3巻
第2回配本:第4巻~第6巻
綺堂の傑作を初出雑誌で読みなおす
◇初出誌の挿絵、ルビ、活字、行間で描出される江戸末期の風俗
◇一話ごとの冒頭に解題を添え、流布本との違いを詳述
百年目の半七捕物帳
「半七捕物帳」は捕物帳の嚆矢である。
またその連作は、近代日本における時代小説・探偵小説草創期の傑作である。1917年に雑誌連載が始まり、中断を経て、1937年まで多くの短編が発表された。
しかし現在では、発表された順番で本文を読むことはできない。また初出雑誌と後に纏められた単行本や文庫本や全集とを比べると、数多くの異同が見受けられる。本文への加筆や削除はもとより、語り手である半七や岡っ引きの生年や年齢や名前、さらに、そのタイトルまでもが改変されている。
本企画では、初出雑誌に掲載された本文と挿画を、発表年代順に収録し、第1巻巻頭に解説を記し作品の冒頭には詳細な解題と書誌情報を付して復刻するものである。
▼全体構成
『半七捕物帳 初出版集成 編集復刻版』全6巻
第1回配本:第1巻~第3巻
第2回配本:第4巻~第6巻