| 著者 | 川村悠人 |
|---|---|
| 出版社 | 法藏館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 266 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784831857651 |
天から舞い降りたアストラの力--
持つ者を救うか、滅ぼすか。
神々の武器、それは英雄を英雄たらしめ、神々と人間を結ぶ力である。交差する神々と英雄たち。彼らは何を想い、どう動いたか。
未開拓の研究領域から叙事詩マハーバーラタの構造と古代インドの思想を読み解く意欲作。
イラスト:江川あきら、東風アユン
持つ者を救うか、滅ぼすか。
神々の武器、それは英雄を英雄たらしめ、神々と人間を結ぶ力である。交差する神々と英雄たち。彼らは何を想い、どう動いたか。
未開拓の研究領域から叙事詩マハーバーラタの構造と古代インドの思想を読み解く意欲作。
イラスト:江川あきら、東風アユン
序論
第一章 マハーバーラタの神々と英雄たち
--一 マハーバーラタの伝承と構成
--二 マハーバーラタの内容
--三 マハーバーラタの登場人物
--四 マハーバーラタの英雄像
--五 マハーバーラタの武器類
--六 アルジュナ考
--七 カルナ考
--八 ドローナ考
--九 アシュヴァッターマン考
--一〇 バラモンとクシャトリヤ
第二章 マハーバーラタの神器術と神器戦
--一 神器とは何か
--二 神器の製造
--三 神器の力の源
--四 神器の修得
--五 神器の具象化
--六 神器の流儀
--七 神器の制約
--八 神器の行方
第三章 マハーバーラタの個別神器考
--一 ガーンディーヴァ -至高の英雄に託された黄金の神弓
--二 ヴァーサヴィー -戦いの神から授けられた必中必殺の死槍
--三 ラウドラ -魑魅魍魎を使役する禁忌の魔弾
--四 ナーラーヤナ・アストラ -光熱の理を支配する異能の軍器
--五 アーグネーヤ -火の極みに座す由緒正しき神弾
--六 ブラフマ・アストラ -無窮の能力を秘めた霊妙なる梵弾
--七 ブラフマシラス -森羅万象を灰燼に帰す終焉の超神器
結論
あとがき
注
略号と参考文献
第一章 マハーバーラタの神々と英雄たち
--一 マハーバーラタの伝承と構成
--二 マハーバーラタの内容
--三 マハーバーラタの登場人物
--四 マハーバーラタの英雄像
--五 マハーバーラタの武器類
--六 アルジュナ考
--七 カルナ考
--八 ドローナ考
--九 アシュヴァッターマン考
--一〇 バラモンとクシャトリヤ
第二章 マハーバーラタの神器術と神器戦
--一 神器とは何か
--二 神器の製造
--三 神器の力の源
--四 神器の修得
--五 神器の具象化
--六 神器の流儀
--七 神器の制約
--八 神器の行方
第三章 マハーバーラタの個別神器考
--一 ガーンディーヴァ -至高の英雄に託された黄金の神弓
--二 ヴァーサヴィー -戦いの神から授けられた必中必殺の死槍
--三 ラウドラ -魑魅魍魎を使役する禁忌の魔弾
--四 ナーラーヤナ・アストラ -光熱の理を支配する異能の軍器
--五 アーグネーヤ -火の極みに座す由緒正しき神弾
--六 ブラフマ・アストラ -無窮の能力を秘めた霊妙なる梵弾
--七 ブラフマシラス -森羅万象を灰燼に帰す終焉の超神器
結論
あとがき
注
略号と参考文献