| 著者 | 島村恭則 |
|---|---|
| 出版社 | 創元社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784422230511 |
大都市・東京の近代的な装いの下には、死者たちの声と原初的な信仰に彩られた古層が息づいている……!
太古の祭祀から江戸時代のにぎわい、急速な近代化の痕跡、さらには戦争の傷あとから戦後復興まで。民俗学者が東京をくまなく歩き、深く隠された、東京の見えない過去を呼び覚ます。
民俗学は街の成り立ちや地域の風習を理解するためにも最適な学問だった!
太古の祭祀から江戸時代のにぎわい、急速な近代化の痕跡、さらには戦争の傷あとから戦後復興まで。民俗学者が東京をくまなく歩き、深く隠された、東京の見えない過去を呼び覚ます。
民俗学は街の成り立ちや地域の風習を理解するためにも最適な学問だった!
一章 都心に残る「古層」
二章 精霊が見守る都市
三章 武蔵野の匂いとアジール
四章 水の記憶
五章 海と信仰
六章 拡大する東京
二章 精霊が見守る都市
三章 武蔵野の匂いとアジール
四章 水の記憶
五章 海と信仰
六章 拡大する東京
島村恭則(しまむら たかのり)
1967年、東京都杉並区生まれ。関西学院大学社会学部教授・関西学院大学大学院社会学研究科教授。博士(文学)。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文化人類学専攻単位取得退学。韓国・啓明大学校客員専任講師(日本学担当)、韓国・翰林大学校客員専任講師(日本学担当)、国立歴史民俗博物館民俗研究部助手、秋田大学教育文化学部准教授を経て、現職。専門は、現代民俗学、ヴァナキュラー文化研究、世界民俗学史と民俗学理論。主な著書に『現代民俗学入門』『昔話の民俗学入門』(創元社)、『身体と心性の民俗』(講座日本の民俗学2、共著、雄山閣出版)、『物と人の交流』(日本の民俗3、共著、吉川弘文館)、『みんなの民俗学 ヴァナキュラーってなんだ?』(平凡社新書)などがある。
1967年、東京都杉並区生まれ。関西学院大学社会学部教授・関西学院大学大学院社会学研究科教授。博士(文学)。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科文化人類学専攻単位取得退学。韓国・啓明大学校客員専任講師(日本学担当)、韓国・翰林大学校客員専任講師(日本学担当)、国立歴史民俗博物館民俗研究部助手、秋田大学教育文化学部准教授を経て、現職。専門は、現代民俗学、ヴァナキュラー文化研究、世界民俗学史と民俗学理論。主な著書に『現代民俗学入門』『昔話の民俗学入門』(創元社)、『身体と心性の民俗』(講座日本の民俗学2、共著、雄山閣出版)、『物と人の交流』(日本の民俗3、共著、吉川弘文館)、『みんなの民俗学 ヴァナキュラーってなんだ?』(平凡社新書)などがある。