| 著者 | 宮田登 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 304 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784480513977 |
正月、初午、盆、十五夜。時節のうつりかわりに沿って営まれた民俗行事の数々。江戸の町人文化に、現代日本の日常生活の祖型を読む。
解説:深谷大
解説:深谷大
宮田登(みやた のぼる)
1936-2000年。神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業。同大学大学院修了。筑波大学教授、神奈川大学教授を務める。著書に『ミロク信仰の研究』『都市民俗論の課題』『江戸のはやり神』『妖怪の民俗学』『ケガレの民俗誌』『はじめての民俗学』など多数。その関心は民俗学から日本史学、人類学等、周辺諸学におよび、研究の成果は国内外で評価された。
1936-2000年。神奈川県生まれ。東京教育大学文学部卒業。同大学大学院修了。筑波大学教授、神奈川大学教授を務める。著書に『ミロク信仰の研究』『都市民俗論の課題』『江戸のはやり神』『妖怪の民俗学』『ケガレの民俗誌』『はじめての民俗学』など多数。その関心は民俗学から日本史学、人類学等、周辺諸学におよび、研究の成果は国内外で評価された。