| 著者 | 谷川俊太郎 著 / 川島小鳥 写真 |
|---|---|
| 出版社 | 偕成社 |
| 判型 | A4変 |
| 頁数 | 40 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784034352007 |
なぜにんげんは、なにかをうつくしいと おもうんだろう?
詩人・谷川俊太郎と写真家・川島小鳥がおくる、〈美しさ〉を考える写真絵本。
「うつくしいもの、それはなにも とくべつなものじゃない。」
1983年刊行の幻の写真絵本『うつくしい!』(文・谷川俊太郎、写真・塚原琢哉、日本ブリタニカ)が、構成を一新して待望の復刊。
中学1年生の美術教科書にも掲載されている谷川俊太郎の名文に、コロナ禍の日常を中心に切りとった川島小鳥のみずみずしい写真を構成。この世界に存在するさまざまな〈美しさ〉をくみあげ、あざやかに照らしだす一冊。
※復刊にあたり、テキストを一部変更しています。
詩人・谷川俊太郎と写真家・川島小鳥がおくる、〈美しさ〉を考える写真絵本。
「うつくしいもの、それはなにも とくべつなものじゃない。」
1983年刊行の幻の写真絵本『うつくしい!』(文・谷川俊太郎、写真・塚原琢哉、日本ブリタニカ)が、構成を一新して待望の復刊。
中学1年生の美術教科書にも掲載されている谷川俊太郎の名文に、コロナ禍の日常を中心に切りとった川島小鳥のみずみずしい写真を構成。この世界に存在するさまざまな〈美しさ〉をくみあげ、あざやかに照らしだす一冊。
※復刊にあたり、テキストを一部変更しています。
谷川俊太郎(たにかわ しゅんたろう) 著
1931年東京生まれ。詩人。読売文学賞、萩原朔太郎賞、毎日芸術賞、鮎川信夫賞など受賞多数。主な詩集に『二十億光年の孤独』『ことばあそびうた』『世間知ラズ』『虚空へ』、絵本に『もこ もこもこ』『かないくん』『へいわとせんそう』、翻訳に『スイミー』『にじいろのさかな』『ピーナッツ全集』など多数。2024年、92歳で逝去。
川島小鳥(かわしま ことり) 写真
1980年東京生まれ。写真家。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。主な作品集に『BABY BABY』(2007)、『未来ちゃん』(2011)、『明星』(2014)、谷川俊太郎との共著『おやすみ神たち』(2014)、『 おはようもしもしあいしてる』(2020)、『(世界)²』(2021)、『s(e)oul mate』(2024)、最新写真集『サランラン 사란란(Sa-lanlan)』(2025)。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。
1931年東京生まれ。詩人。読売文学賞、萩原朔太郎賞、毎日芸術賞、鮎川信夫賞など受賞多数。主な詩集に『二十億光年の孤独』『ことばあそびうた』『世間知ラズ』『虚空へ』、絵本に『もこ もこもこ』『かないくん』『へいわとせんそう』、翻訳に『スイミー』『にじいろのさかな』『ピーナッツ全集』など多数。2024年、92歳で逝去。
川島小鳥(かわしま ことり) 写真
1980年東京生まれ。写真家。早稲田大学第一文学部仏文科卒業。主な作品集に『BABY BABY』(2007)、『未来ちゃん』(2011)、『明星』(2014)、谷川俊太郎との共著『おやすみ神たち』(2014)、『 おはようもしもしあいしてる』(2020)、『(世界)²』(2021)、『s(e)oul mate』(2024)、最新写真集『サランラン 사란란(Sa-lanlan)』(2025)。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。
復刊投票時のコメント (全20件)
2025/09/04
2025/09/04
2025/05/21
2025/05/21
2024/10/16
2024/10/16
2023/06/28
2023/06/28
2026/04/10
2026/04/10