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図説 プロイセンの歴史

セバスチァン・ハフナー 著 / 魚住昌良 川口由紀子 訳

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著者 セバスチァン・ハフナー 著 / 魚住昌良 川口由紀子 訳
出版社 原書房
判型 A5変
頁数 368 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784562076956
商品内容
1861年に江戸幕府との修好通商条約が締結され、以降日本の近代化に計り知れない影響を与えたプロイセン。その揺籃期から滅亡までの波乱万丈を写真・図版を用い解説する。
東洋書林から2000年9月刊の新装復刊。
目次
はじめに
第1章 成立にいたる長い日々

--東方植民の三つの型
--ホーエンツォレルン家の家門権力政策
--大選帝侯の悲劇
--なぜプロイセンと名乗ったのか
第2章 粗野な理性国家
--二人の偉大な王
--軍制改革
--王権とユンカー
--プロイセンの三つの無頓着
第3章小さな大国
--環境の恩寵
--フリードリヒ大王の冒険行
--フリードリヒ・ヴィルヘルム2世の業績再考
--二民族国家プロイセン
第4章 大きな試練
--平和主義者フリードリヒ・ヴィルヘルム3世
--不可解な戦争
--改革と反改革闘争
--プロイセンの西方進出
第5章 三羽の黒鷲
--別人のプロイセン
--保守体制の強化と反動
--プロイセンの「ドイツ連盟」
--オルミュッツの降伏
第6章 プロイセンの帝国建設
--「国王ビスマルク1世」
--成功を強いられた政策
--1866年-プロイセンの目標達成
--1870年-不慮の災難、即興の戦争
第7章 死にいたる長い日々
--意識革命
--退却援護の闘い
--共和制プロイセン
--プロイセンの消滅
監訳者あとがき

読後レビュー

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復刊投票時のコメント (全4件)

プロイセン史に関して評価の高いこの本を手元に置いておきたい。

2024/11/19

どうしても一度読んでみたいので

2024/10/28

あまりメジャーではないプロイセンの歴史を一般人が日本語で読めるうえにビジュアルから入れる貴重な資料だと思います。当時、書店に並んでいたのを重いから、高いからと買わなかったことを後悔しています。

2023/03/08

一度読んでみたい

2014/05/04

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