| 著者 | 比嘉慂 |
|---|---|
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 判型 | 文庫 |
| 頁数 | 320 頁 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784480441027 |
苛烈を極めた沖縄戦とその後の米軍占領の歴史の中で、沖縄の人びとはいかに生き、闘ったのか。海外でも注目される漫画家の代表作。
解説:小那覇安剛
解説:小那覇安剛
カジムヌガタイ -風が語る-
フシムヌガタイ -星が語る-
トゥイムヌガタイ -鳥が語る-
ワラビムヌガタイ -子どもが語る-
決戦 少年護郷隊
イシムヌガタイ -石が語る-
沖縄離島散歩
遺書として 比嘉慂
解説 小那覇安剛
フシムヌガタイ -星が語る-
トゥイムヌガタイ -鳥が語る-
ワラビムヌガタイ -子どもが語る-
決戦 少年護郷隊
イシムヌガタイ -石が語る-
沖縄離島散歩
遺書として 比嘉慂
解説 小那覇安剛
比嘉慂(ひが すすむ)
1953年、沖縄県那覇市生まれ。公務員生活20年の後、創作活動に入る。本作の他、漫画作品に『砂の剣』『マブイ』(青林工藝舎)、『美童物語』(講談社)、写真集に『風土の家 那覇の街角』(ボーダーインク)がある。本作『カジムヌガタイ』は、2003年に第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、2005年にイタリア語版、2026年にスペイン語版が刊行された。『砂の剣』『マブイ』2冊を合本した『OKINAWA』の英語版が全米図書館協会「大人のためのグラフィックノベル2023」トップ10に選出、同イタリア語版が「コミコン・ナポリ2025」国際作品クラシック部門で最優秀賞を受賞するなど、海外でも注目されている。
1953年、沖縄県那覇市生まれ。公務員生活20年の後、創作活動に入る。本作の他、漫画作品に『砂の剣』『マブイ』(青林工藝舎)、『美童物語』(講談社)、写真集に『風土の家 那覇の街角』(ボーダーインク)がある。本作『カジムヌガタイ』は、2003年に第7回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受賞し、2005年にイタリア語版、2026年にスペイン語版が刊行された。『砂の剣』『マブイ』2冊を合本した『OKINAWA』の英語版が全米図書館協会「大人のためのグラフィックノベル2023」トップ10に選出、同イタリア語版が「コミコン・ナポリ2025」国際作品クラシック部門で最優秀賞を受賞するなど、海外でも注目されている。
復刊投票時のコメント (全23件)
2010/11/25
2010/11/25
2010/07/16
2010/07/16
2009/08/23
2009/08/23
2009/08/09
2009/08/09
2008/06/01
2008/06/01