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いれずみ(文身)の人類学 第三版

吉岡郁夫

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著者 吉岡郁夫
出版社 雄山閣
判型 A5
頁数 288 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784639031215
商品内容
人はなぜみずからの身体に傷をつけ、文様を施してきたのか?
「縄文時代にいれずみ習俗は存在したか」「『魏志倭人伝』に表れた“黥面文身”習俗はその後どのような変遷をたどったか」など、多種多様ないれずみの意味とその起源を、豊富な貴重図版によってわかりやすく解説。
目次
第1部 日本の文身習俗
--縄文時代の文身
--縄文時代の海人
--弥生時代の文身
--古墳時代の文身
--古代以降の文身
第2部 日本周辺の文身習俗
--アイヌの文身
--琉球の文身(針突)
--台湾高山族(高砂族)の文身
--ミクロネシアの文身
第3部 医学と人類学の周辺
--文身と習俗
--文身の医学
--まとめ-東アジアの文身習俗
著者プロフィール
吉岡郁夫(よしおか いくお)
1932年名古屋市に生まれる。医学博士。1958年広島大学医学部卒、名古屋大学医学部解剖学研究室大学院修了。愛知医科大学教授、愛知学院大学教養部教授などを歴任。日本民俗学会会員、日本民族学学会会員、名古屋民俗研究会会員。
主な著書『人体の不思議』(1986年、講談社現代新書)『日本人種論争の幕あけ-モースと大森貝塚』(1987年、共立出版)『身体の文化人類学-身体変工と食人』(1989年、雄山閣)『人魚の動物民俗誌』(1998年、新書館)ほか多数。

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