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東寺と京都の一二〇〇年

新見康子

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著者 新見康子
出版社 吉川弘文館
判型 四六判
頁数 208 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784642306409
商品内容
京都の玄関口に位置し、幾度も戦乱や都市改造に巻きこまれながら、空海の宝物や曼荼羅、東寺文書など、国宝・重要文化財2万点超の屈指の寺宝をまもり伝える東寺。真言密教の拠点が平安京唯一の遺構となった経緯を、経済状況や寺院組織、境内周辺の社会環境に加え、地形や地質から解明する。東寺を定点に「碁盤の目」の都の変貌を見つめなおす。
目次
東寺はなぜ一二〇〇年続いたのか-プロローグ
東寺の伽藍と平安京 平安時代

--平安京のはじまりと東寺
--変容する平安京と東寺
御影堂の成立と東寺境内 鎌倉時代
--朝廷・鎌倉幕府と東寺
--東寺境内のはじまり
南北朝の争乱と東寺境内 南北朝~室町時代
--東寺宿陣のはじまり
--東寺境内の成立と拡大
土一揆・戦乱と東寺境内 室町~安土桃山時代
--京都の動乱と東寺惣構
--御土居と伽藍の再建
東寺境内の継承と洛中の農村 江戸時代
--東寺境内の変容
--「弘法さん」と洛中の農村
東寺境内の縮小と近代化 明治~昭和時代前期
--東寺の近代化と真言宗総本山
--京都の近代化と東寺
平安京ゆいいつの遺構-エピローグ
あとがき
主な参考文献

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