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京都で映像をつくる人びと 撮影所文化・金田一ドラマ・時代劇制作の現在

松本健男 Nui 探偵堂

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著者 松本健男 Nui 探偵堂
出版社 MM PROJECT文庫
判型 文庫
頁数 178 頁
ジャンル エンタメ
商品内容
映画研究家・松本健男、FMラジオ&Podcast番組「時代劇が好きなのだ!」パーソナリティー・Nui、関西芸能に馴染み深いデザイナー/ライター・探偵堂。三者三様の視点から、日本映像文化発祥の地「京都」での映像制作の魅力を紐解きます。
豊富な図版とともに京都撮影文化の歩み、時代劇黄金期を支えた職人たちの技、さらに現代時代劇の最前線までを立体的に考察。京都が育んできた映像文化の奥行きと現在地を感じられる一冊です。

※本書は、二〇二五年十月に開催した発表会形式のイベント「語ろう! 京都撮影所研究発表トーク」の発表内容をベースに、大幅に加筆・図版追加を行ったものです。
目次
はじめに(探偵堂)
用語について(松本健男)
東洋のハリウッド興亡史(松本健男)
<コラム>映像京都小史(松本健男)
名探偵はなぜ京都にいたのか 京都で作られた金田一ドラマの世界(探偵堂)
<コラム>長い冬の中で(松本健男)
時代劇の今、殺陣、俳優(Nui)
書籍版あとがき(Nui)
著者プロフィール
松本健男
市川崑研究家・日本映画研究家。日本映画のピークが過ぎ、テレビが一番盛り上がっている時代に生まれ、思いきり盛り下がる時代に立ち会うアラフィフ。著作に『金田一シリーズからの市川崑入門』上・中・下巻。『映画編集者・長田千鶴子が語る市川崑×金田一映画の思い出』ではインタビュアーと編著を担当。

探偵堂
デザイナー・ライター。「犬神家の一族」映像の「逆立ち足比較」でフジテレビ「私のバカせまい史」制作協力。NHK「深読み読書会 悪魔の手毬唄」研究論文提供。過去に山本千壽名義で宝塚歌劇評論を共同通信社、月刊「歌劇」で担当。著作に『だから、潰れた!』(祥伝社文庫)、『失敗! 転職道』(ソフトバンククリエイティブ)、共著に『Takarazuka Revue』(阪急コミュニケーションズ)、『ジョン・カーペンター読本』(boid)など。

Nui
絵描き・文筆家・時代劇リサーチャー。主な仕事にFMラジオ&Podcast「時代劇が好きなのだ!」パーソナリティ、月刊「コミック乱」イラストコラム連載、Webコラム執筆、原田龍二&合田雅吏「We♥︎助格ステッカー」制作、時代劇制作会社の年賀状イラストなどを手がける。ほか『FINAL FANTASY X VI』広告絵画参加等。

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