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僕らはマンガを言葉にしたかった 60~70年代マンガ史私論
夏目房之介
| 著者 | 夏目房之介 |
|---|---|
| 出版社 | 双葉社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 176 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784575320701 |
「マンガを語る言葉」はいかにして生まれたのか。60~70年代の「青年マンガ」の胎動に身を投じていた戦後世代。若き日の著者がいかにして「マンガ批評」という未知の領域を切り拓いたのか。
本書は稀代の批評家・夏目房之介が、自身の半生とシンクロさせて綴るマンガ言説の史論であり、「ガロ」「COM]からニューウェーブまでを説く。
本書は稀代の批評家・夏目房之介が、自身の半生とシンクロさせて綴るマンガ言説の史論であり、「ガロ」「COM]からニューウェーブまでを説く。