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ポアロの部屋はなぜモダン? アガサ・クリスティで読み解く20世紀デザイン史
菅靖子
| 著者 | 菅靖子 |
|---|---|
| 出版社 | 彩流社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 252 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784779131110 |
ジャポニスムからモダニズムまで--
アガサ・クリスティの作品と生涯をたどると、20世紀イギリスのデザインと視覚文化が見えてくる。
没後50年記念出版
日本庭園、シノワズリ、プロダクト、ブックカバー、ペンギン・ブックス、モダンアート、写真、インテリア、モダン建築、文化遺産。
小説に描かれた空間やモノと、同時代のデザイン00そこからクリスティ作品の新しい読み方が浮かび上がる。
◇クリスティ名義の全長編に言及[+短編・戯曲等]
◇クリスティ自身が撮影した写真作品[本邦・世界初公開]ほか、図版多数(カラー口絵8ページ付)
◇本書に出てくるクリスティ作品一覧付
アガサ・クリスティの作品と生涯をたどると、20世紀イギリスのデザインと視覚文化が見えてくる。
没後50年記念出版
日本庭園、シノワズリ、プロダクト、ブックカバー、ペンギン・ブックス、モダンアート、写真、インテリア、モダン建築、文化遺産。
小説に描かれた空間やモノと、同時代のデザイン00そこからクリスティ作品の新しい読み方が浮かび上がる。
◇クリスティ名義の全長編に言及[+短編・戯曲等]
◇クリスティ自身が撮影した写真作品[本邦・世界初公開]ほか、図版多数(カラー口絵8ページ付)
◇本書に出てくるクリスティ作品一覧付
1 アガサと世紀末芸術
2 ジャポニスム--ミス・マープルの日本庭園
3 シノワズリ--麻雀からペキニーズ犬まで
4 ハイテク製品とフォーディズム
5 表紙のグラフィック--ブックカバー・デザインはゆずれない!
6 ペンギン・ブックス誕生--アレン・レインとの友情
7 アガサとモダン・アート
8 写真のモダニズム--アガサがとらえた光と影
9 インテリア・デザインと「改築ミステリー」
10 ポアロの愛したモダニズム--「モダン建築ミステリー」の背景
11 教会建築とアガサ--次世代へのレガシー(1)
12 家族へ、そして社会へ--次世代へのレガシー(2)
2 ジャポニスム--ミス・マープルの日本庭園
3 シノワズリ--麻雀からペキニーズ犬まで
4 ハイテク製品とフォーディズム
5 表紙のグラフィック--ブックカバー・デザインはゆずれない!
6 ペンギン・ブックス誕生--アレン・レインとの友情
7 アガサとモダン・アート
8 写真のモダニズム--アガサがとらえた光と影
9 インテリア・デザインと「改築ミステリー」
10 ポアロの愛したモダニズム--「モダン建築ミステリー」の背景
11 教会建築とアガサ--次世代へのレガシー(1)
12 家族へ、そして社会へ--次世代へのレガシー(2)
菅靖子(すが やすこ) 著
津田塾大学学芸学部教授。[著訳書]『アート、デザイン、ヴィジュアル・カルチャー』(共訳書、アグネ承風社、2003年)、『パステルカラーの罠』(共訳書、ペニー スパーク著、法政大学出版局、2004年)、『イギリスの社会とデザイン』(単著、彩流社、2005年)、『ポーランドの建築・デザイン史』(共訳書、デイヴィッド・クラウリー著、彩流社、2006年)、『デザイン的思考』(共訳書、ジョン・ヘスケット著、ブリュッケ、2007年)、『モダニズムとデザイン戦略』(単著、ブリュッケ、2008年)、『チャールズ・ホームの日本旅行記』(編訳書、チャールズ・ホーム 著、トニ・ヒューバマン、ソニア・アシュモア編、彩流社、2011年)、『欲ばりな女たち』(共編著、彩流社、2013年)、『アーツ・アンド・クラフツ運動』(共訳書、ジリアン・ネイラー著、みすず書房、2013年)、『破断の時代』(共訳書、エリック・ホブズボーム 著、慶應義塾大学出版会、2015年)、『海を渡ったニッポンの家具』(共著、LIXIL出版、2018年)、『視覚文化とデザイン』(共著、水声社、2019年)。
津田塾大学学芸学部教授。[著訳書]『アート、デザイン、ヴィジュアル・カルチャー』(共訳書、アグネ承風社、2003年)、『パステルカラーの罠』(共訳書、ペニー スパーク著、法政大学出版局、2004年)、『イギリスの社会とデザイン』(単著、彩流社、2005年)、『ポーランドの建築・デザイン史』(共訳書、デイヴィッド・クラウリー著、彩流社、2006年)、『デザイン的思考』(共訳書、ジョン・ヘスケット著、ブリュッケ、2007年)、『モダニズムとデザイン戦略』(単著、ブリュッケ、2008年)、『チャールズ・ホームの日本旅行記』(編訳書、チャールズ・ホーム 著、トニ・ヒューバマン、ソニア・アシュモア編、彩流社、2011年)、『欲ばりな女たち』(共編著、彩流社、2013年)、『アーツ・アンド・クラフツ運動』(共訳書、ジリアン・ネイラー著、みすず書房、2013年)、『破断の時代』(共訳書、エリック・ホブズボーム 著、慶應義塾大学出版会、2015年)、『海を渡ったニッポンの家具』(共著、LIXIL出版、2018年)、『視覚文化とデザイン』(共著、水声社、2019年)。