夜の国 心の森羅万象をめぐって
ローレン・アイズリー 著 / 千葉茂樹 上田理子 訳
| 著者 | ローレン・アイズリー 著 / 千葉茂樹 上田理子 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 工作舎 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 352 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784875022350 |
ソロー、エマソンの系譜を継ぐ考古学・人類学者が、人間の心の内なる闇を凝視する。石の女に恋した老爺、生きたミッシング・リンクとの遭遇など、詩魂あふれる自伝的エッセイ。
黄金の車輪
地の底の世界
昼の目と夜の目
闇の道具
クレスモローグ
犬の足型と埋もれた街
有刺鉄線と茶色の頭蓋骨
骨の人
破られた均衡
沼からの使者
一夜の死
古骨の狩人の死亡記事
心と自然
茶色のすずめ蜂
解説:ロビン・ギル
地の底の世界
昼の目と夜の目
闇の道具
クレスモローグ
犬の足型と埋もれた街
有刺鉄線と茶色の頭蓋骨
骨の人
破られた均衡
沼からの使者
一夜の死
古骨の狩人の死亡記事
心と自然
茶色のすずめ蜂
解説:ロビン・ギル
ローレン・アイズリー 著
ソロー、エマソンの系譜を継ぐナチュラリスト。20世紀のアメリカを代表するエッセイスト、詩人として知られる。1907年9月2日、アメリカ・ネブラスカ州に生まれる。画家で巡業芝居の役者だった父と耳の聞こえぬ母のもと、「ひとりっ子」として貧しい家庭に育つ。青年時代には世界恐慌を体験、アメリカ中を旅しながら職を転々とした。やがて学問の道を志し、ペンシルヴァニア大学教授に着任。同大学の学部長、全米人類学会の次長、そして米国科学促進協会の次長およびその科学史部の議長を務め、理系・文系を問わず多くの賞や名誉学位を受ける。著書に『Darwin's Century』『The Immense Journey』『The Unexpected Universe』など多数のエッセイ集がある。享年70歳。没後、傑作エッセイを厳選して一冊にまとめあげたのが『星投げびと』(工作舎)。ほかに進化論誕生の舞台裏を探る『ダーウィンと謎のX氏』(工作舎)などが公刊されている。
ソロー、エマソンの系譜を継ぐナチュラリスト。20世紀のアメリカを代表するエッセイスト、詩人として知られる。1907年9月2日、アメリカ・ネブラスカ州に生まれる。画家で巡業芝居の役者だった父と耳の聞こえぬ母のもと、「ひとりっ子」として貧しい家庭に育つ。青年時代には世界恐慌を体験、アメリカ中を旅しながら職を転々とした。やがて学問の道を志し、ペンシルヴァニア大学教授に着任。同大学の学部長、全米人類学会の次長、そして米国科学促進協会の次長およびその科学史部の議長を務め、理系・文系を問わず多くの賞や名誉学位を受ける。著書に『Darwin's Century』『The Immense Journey』『The Unexpected Universe』など多数のエッセイ集がある。享年70歳。没後、傑作エッセイを厳選して一冊にまとめあげたのが『星投げびと』(工作舎)。ほかに進化論誕生の舞台裏を探る『ダーウィンと謎のX氏』(工作舎)などが公刊されている。