2,750円(税込)
5,500円以上で送料無料

夜の国 心の森羅万象をめぐって

ローレン・アイズリー 著 / 千葉茂樹 上田理子 訳

2,750円(税込)
(本体 2,500 円)
Vポイント 25ポイント
Vポイントについて
出荷日:2026/05/上旬
在庫数:20 個
タイミングにより品切れの場合があります
著者 ローレン・アイズリー 著 / 千葉茂樹 上田理子 訳
出版社 工作舎
判型 四六判
頁数 352 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784875022350
商品内容
ソロー、エマソンの系譜を継ぐ考古学・人類学者が、人間の心の内なる闇を凝視する。石の女に恋した老爺、生きたミッシング・リンクとの遭遇など、詩魂あふれる自伝的エッセイ。
目次
黄金の車輪
地の底の世界
昼の目と夜の目
闇の道具
クレスモローグ
犬の足型と埋もれた街
有刺鉄線と茶色の頭蓋骨
骨の人
破られた均衡
沼からの使者
一夜の死
古骨の狩人の死亡記事
心と自然
茶色のすずめ蜂
解説:ロビン・ギル
著者プロフィール
ローレン・アイズリー
ソロー、エマソンの系譜を継ぐナチュラリスト。20世紀のアメリカを代表するエッセイスト、詩人として知られる。1907年9月2日、アメリカ・ネブラスカ州に生まれる。画家で巡業芝居の役者だった父と耳の聞こえぬ母のもと、「ひとりっ子」として貧しい家庭に育つ。青年時代には世界恐慌を体験、アメリカ中を旅しながら職を転々とした。やがて学問の道を志し、ペンシルヴァニア大学教授に着任。同大学の学部長、全米人類学会の次長、そして米国科学促進協会の次長およびその科学史部の議長を務め、理系・文系を問わず多くの賞や名誉学位を受ける。著書に『Darwin's Century』『The Immense Journey』『The Unexpected Universe』など多数のエッセイ集がある。享年70歳。没後、傑作エッセイを厳選して一冊にまとめあげたのが『星投げびと』(工作舎)。ほかに進化論誕生の舞台裏を探る『ダーウィンと謎のX氏』(工作舎)などが公刊されている。

読後レビュー

まだレビューはありません。

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料