| 著者 | F・ゴンサレス=クルッシ |
|---|---|
| 出版社 | 工作舎 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 224 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784875022244 |
科学とヒューマニズムの世界の懸橋になりたいと願う病理学者が、香り高い文体で人間の五感をめぐるエッセイを綴る。「胎児も痛みを感じる」「人を癒す音楽」「聖者の芳香」など。
触覚
--痛覚の不思議
--痛みを求める
--触覚が感じとること
聴覚
--黒い電話の思い出
嗅覚
--彫像に命を与えるコンディヤック
--よい匂いとよい人の匂いについて
--悪臭について
--喚起的でエロティックな匂い
視覚
--目の周囲にあるもの
--魅入る眼
--魅入る眼の病理
--盲目の物乞いの想い出
味覚
--トウガラシを食べる人の想い出
--痛覚の不思議
--痛みを求める
--触覚が感じとること
聴覚
--黒い電話の思い出
嗅覚
--彫像に命を与えるコンディヤック
--よい匂いとよい人の匂いについて
--悪臭について
--喚起的でエロティックな匂い
視覚
--目の周囲にあるもの
--魅入る眼
--魅入る眼の病理
--盲目の物乞いの想い出
味覚
--トウガラシを食べる人の想い出
ゴンザレス・クルッシ 著
1936年、メキシコシティ生まれ。メキシコ国立大学で医学博士号を取得後、アメリカとカナダで病理学のトレーニングを積む。1978年より、ノースウェスタン大学で病理学教授およびチルドレンズ・メモリアル・ホスピタル病理解剖部長を兼任。著書に『解剖学者のノート』(早川書房)、『突然死の三つの形態』、『エロティックなものの本質』などがある。妻は中国人の学者ウェイ・シュエ。
1936年、メキシコシティ生まれ。メキシコ国立大学で医学博士号を取得後、アメリカとカナダで病理学のトレーニングを積む。1978年より、ノースウェスタン大学で病理学教授およびチルドレンズ・メモリアル・ホスピタル病理解剖部長を兼任。著書に『解剖学者のノート』(早川書房)、『突然死の三つの形態』、『エロティックなものの本質』などがある。妻は中国人の学者ウェイ・シュエ。