ペルシャの鏡 ライプニッツの迷宮をめぐる幻想哲学小説
トーマス・パヴェル 著 / 江口修 訳
| 著者 | トーマス・パヴェル 著 / 江口修 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 工作舎 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 168 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784875022121 |
ライプニッツの弟子の手になる『批判的注釈』の発見が、主人公をもうひとつの可能的世界へ向かわせる。幻想の書と実在の書が照応しあい、読者の認識を多層化していく迷宮小説。
1 『ライプニッツの形而上学叙説への批判的注解』
2 『異端審問教程』
3 『饗宴』
4 『エル・マハディ』
5 『ペルシャの鏡』
2 『異端審問教程』
3 『饗宴』
4 『エル・マハディ』
5 『ペルシャの鏡』
トーマス・パヴェル 著
1941年4月4日、ルーマニア、ブカレスト生まれ。62年、ブカレスト大学にて言語学修士号取得後、69年までブカレストにある言語学研究所の準研究員。また64〜65年にかけてはルーマニアの週刊誌『ルッカファルール』の外国文学部門の編集長を務める。70年より、カナダのオタワ大学で教鞭をとり、現在教授。71年、パリ第3大学にて言語学博士号取得。カナダペンクラブ会員。
著書にエッセイ集『声の抑揚』(1976)、研究書『コルネイユの悲劇における語りの統辞法』(1976)など。
1941年4月4日、ルーマニア、ブカレスト生まれ。62年、ブカレスト大学にて言語学修士号取得後、69年までブカレストにある言語学研究所の準研究員。また64〜65年にかけてはルーマニアの週刊誌『ルッカファルール』の外国文学部門の編集長を務める。70年より、カナダのオタワ大学で教鞭をとり、現在教授。71年、パリ第3大学にて言語学博士号取得。カナダペンクラブ会員。
著書にエッセイ集『声の抑揚』(1976)、研究書『コルネイユの悲劇における語りの統辞法』(1976)など。