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イモリと山椒魚の博物誌 本草学、民俗信仰から発生学まで(カバー汚れあり)

碓井益雄

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著者 碓井益雄
出版社 工作舎
判型 四六判
頁数 340 頁
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784875022114
商品内容
媚薬イモリの黒焼きの作り方や呪術譚、魯山人風生姜煮など山椒魚の料理法や薬用法、人魚やサラマンドラ伝説など、両生類の特異な2種を生態学、民俗学、文学から徹底分析した貴重な書。
目次
第1章 動物誌
第2章 イモリ学事始
第3章 イモリの呪術
第4章 ちいさな山椒魚たち
第5章 大山椒魚
第6章 サラマンドラ
第7章 工芸誌・文学誌
第8章 科学誌
著者プロフィール
碓井益雄(うすい ますお)
1911年、朝鮮京城(現韓国ソウル市)に生まれる。東京帝国大学理学部動物学科卒業。動物実験発生学専攻。理学博士。1974年、東京教育大学理学部教授を定年退官。
著書は『動物の発生』、『文化史の中の科学:生命観と宇宙観の歩み』、『動物の左右性をさぐる:生命への模索』、『霊魂の博物誌:原始生命観の体系』、『蛙』、『子づくりの博物誌』など多数。訳書にウォディントン『生命の本質』、ブルーワー『脳と脊髄』、エーアリックほか『地球市民のための生物学序説』(いずれも共訳)などがある。1997年永眠。

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