| 著者 | ドゥニ・ゲージュ 著 / 鈴木まや 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 工作舎 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 416 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784875021568 |
当時バラバラだった単位を統一するために、パリ-ダンケルク間の子午線の長さを測定する必要があった。フランス革命の動乱のさなか、地球観測を遂行した男たちの長編科学ロマン。
メシェンとドゥランブル、チュイルリー宮殿出発
コンドルセのサロン
王宮、革命軍の手に落つ
ドゥランブル、サン=ドゥニ到着
カタロニアのメシェン
パリのラヴォアジェ
マラー、王立科学アカデミーを告発
コンドルセの変節?
暫定的メートル法
二度目のクリスマス
新しい暦
コンドルセ、『人間精神発達史』編纂を終える
ドゥランブル、ラプラス家訪問
アラゴ家のメシェン
新体制の学士院
パリ、度量衡委員会
スパイ、貴族、王党派、いかさま師、あげくの果ては妖術師!
果てしない忍耐、ついにメートル原器に結実
メシェン、旅先に死す
コンドルセのサロン
王宮、革命軍の手に落つ
ドゥランブル、サン=ドゥニ到着
カタロニアのメシェン
パリのラヴォアジェ
マラー、王立科学アカデミーを告発
コンドルセの変節?
暫定的メートル法
二度目のクリスマス
新しい暦
コンドルセ、『人間精神発達史』編纂を終える
ドゥランブル、ラプラス家訪問
アラゴ家のメシェン
新体制の学士院
パリ、度量衡委員会
スパイ、貴族、王党派、いかさま師、あげくの果ては妖術師!
果てしない忍耐、ついにメートル原器に結実
メシェン、旅先に死す
ドゥニ・ゲージュ 著
パリ第8大学で数学と認識論を講じる数学博士。本業以外にも多彩な才能を発揮し、1987年には優秀シナリオ賞を受賞。1989年のフランス大革命200周年記念祭では委員会の一員として活躍。『子午線』は200周年記念映画の原作となった。邦訳はほかに『数の歴史』『フェルマーの鸚鵡はしゃべらない』がある。
パリ第8大学で数学と認識論を講じる数学博士。本業以外にも多彩な才能を発揮し、1987年には優秀シナリオ賞を受賞。1989年のフランス大革命200周年記念祭では委員会の一員として活躍。『子午線』は200周年記念映画の原作となった。邦訳はほかに『数の歴史』『フェルマーの鸚鵡はしゃべらない』がある。