| 著者 | 萱野茂 |
|---|---|
| 出版社 | 三省堂 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 640 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784385170534 |
アイヌ語を母語として育った著者が少年時代に使っていた生活語を網羅した、「生きたアイヌ語」の辞典。
豊富な用例や著者の経験も交えた解説からは、アイヌ語そのものだけではなく、アイヌ民族の文化もうかがい知ることができる。
『萱野茂のアイヌ語辞典 増補版』の新装版。
豊富な用例や著者の経験も交えた解説からは、アイヌ語そのものだけではなく、アイヌ民族の文化もうかがい知ることができる。
『萱野茂のアイヌ語辞典 増補版』の新装版。
萱野茂(かやの しげる) 著
1926年6月15日、北海道二風谷に生まれる。母語としてのアイヌ語と日本語とのふたつの言語の中で成長。青年期にアイヌであることから逃避するために出稼ぎに出て、造材山の請負師や測量作業員、炭焼きなど、職業を変えながら生計をたてる。その後、アイヌの民具、民話の収集記録に力を注ぎ、1972年、収集した約2000点の民具を「平取町立二風谷アイヌ文化資料館」に結実させる。その間、金田一京助、知里真志保氏らと知り合い、金田一京助のユカラ研究を手伝う。
1975年『ウエペケレ集大成』で菊池寛賞、1978年北海道文化奨励賞、1989年吉川英治文化賞、1993年北海道文化賞受賞。平取町町議会議員5期、参議院議員を経て、萱野茂二風谷アイヌ資料館館長を務めた。2006年5月、没。
1926年6月15日、北海道二風谷に生まれる。母語としてのアイヌ語と日本語とのふたつの言語の中で成長。青年期にアイヌであることから逃避するために出稼ぎに出て、造材山の請負師や測量作業員、炭焼きなど、職業を変えながら生計をたてる。その後、アイヌの民具、民話の収集記録に力を注ぎ、1972年、収集した約2000点の民具を「平取町立二風谷アイヌ文化資料館」に結実させる。その間、金田一京助、知里真志保氏らと知り合い、金田一京助のユカラ研究を手伝う。
1975年『ウエペケレ集大成』で菊池寛賞、1978年北海道文化奨励賞、1989年吉川英治文化賞、1993年北海道文化賞受賞。平取町町議会議員5期、参議院議員を経て、萱野茂二風谷アイヌ資料館館長を務めた。2006年5月、没。
復刊投票時のコメント (全5件)
2023/12/24
2023/12/24
2022/09/03
2022/09/03
2021/06/04
2021/06/04
2018/06/04
2018/06/04
2025/03/12
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