新着
パノプティコン 監視施設
ジェレミー・ベンサム 著 / 戒能通弘 訳
| 著者 | ジェレミー・ベンサム 著 / 戒能通弘 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 平凡社 |
| 判型 | B6変 |
| 頁数 | 400 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784582770148 |
フーコー生誕100年、『監獄の誕生 Surveiler et Punir』刊行から50年。
巧みな空間構造によって、つねに見られている意識を植えつけることが目指された建築原理、パノプティコン。窓の位置にいたるまで設計されたこの原理の実態はいかに。
巧みな空間構造によって、つねに見られている意識を植えつけることが目指された建築原理、パノプティコン。窓の位置にいたるまで設計されたこの原理の実態はいかに。
ジェレミー・ベンサム 著
イギリスの思想家、哲学者、法学者。1748年にロンドンに生まれる。12歳でオックスフォード大学クイーンズ・カレッジに入学。リンカーン法学院で法律を学び弁護士資格を得るも研究者の道を歩み、最大多数の最大幸福の原理を打ち出す。著書『道徳および立法の諸原理序説』で功利主義を体系化し、その後の政治哲学、法哲学、倫理学、経済学に大きな影響を与えた。1832年に死去したが、遺言によりロンドン大学に遺体が保存されている。著書に『統治論断片』『法一般について』『高利弁護論』などがある。
イギリスの思想家、哲学者、法学者。1748年にロンドンに生まれる。12歳でオックスフォード大学クイーンズ・カレッジに入学。リンカーン法学院で法律を学び弁護士資格を得るも研究者の道を歩み、最大多数の最大幸福の原理を打ち出す。著書『道徳および立法の諸原理序説』で功利主義を体系化し、その後の政治哲学、法哲学、倫理学、経済学に大きな影響を与えた。1832年に死去したが、遺言によりロンドン大学に遺体が保存されている。著書に『統治論断片』『法一般について』『高利弁護論』などがある。