| 著者 | 宮本裕子 |
|---|---|
| 出版社 | 青土社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 304 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784791777792 |
はじめての今 敏論
虚構と現実の交錯、アイデンティティの分裂、消費社会の暴走……。稀代のアニメーターが問うた主題は、今なお鮮烈な衝撃を与えつづける。『パーフェクト・ブルー』から『千年女優』、『東京ゴッドファーザーズ』『妄想代理人』そして『パプリカ』に至るまで、全監督作を歴史と理論のなかで読み解く。
虚構と現実の交錯、アイデンティティの分裂、消費社会の暴走……。稀代のアニメーターが問うた主題は、今なお鮮烈な衝撃を与えつづける。『パーフェクト・ブルー』から『千年女優』、『東京ゴッドファーザーズ』『妄想代理人』そして『パプリカ』に至るまで、全監督作を歴史と理論のなかで読み解く。