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名画のクラシック 拡大でみる60の音楽物語事典
加藤浩子
| 著者 | 加藤浩子 |
|---|---|
| 出版社 | 創元社 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784422701608 |
ピアノやオーケストラ、オペラ、受難曲など、主にクラシックにまつわる60の絵画とその背景にある歴史文化を解説する。楽譜に隠された秘密や作曲家たちの人生など、西洋音楽とその周辺の文化史をひも解いていく。名画から生まれた音楽や、神話や聖書との関わりにも触れる。フェルメールやモネなどの印象派の絵を収録。絵画の全体図+部分拡大で、これまでと違った視点から見る面白さを味わう。オールカラー、60項目掲載。
はじめに
【肖像画】バッハ/モーツァルト/ベートーヴェン/リスト/カウフマン
【楽器】ハーディガーディ/ハープ/ピアノ/オーケストラ/オーケストラ
【歌手】吟遊詩人/カストラートI/カストラートII/プリマドンナI/プリマドンナII/テノール
【劇場】イタリア式歌劇場/オペラ座
【コンサート】コンサート/野外コンサート/社交場/北ドイツ音楽の作曲家/サロンコンサート/宮廷コンサート/シューベルティアーデ(市民のサロン)/公開コンサート/カフェ・コンセール
【ジャンル】交響曲/室内楽
【オペラ】オペラと神話/オペラと伝説/オペラと寓意/オペラと聖書
【舞踏】農民の踊り/メヌエット(カーニバルの踊り)/仮面舞踏会/野外キャバレーのダンス
【奏楽天使】奏楽天使I/奏楽天使II/奏楽天使III/聖チェチーリア
【地獄】音楽地獄
【宗教】宗教改革/ペテロの否認
【モネ】印象派/ジャポニスム
【フェルメール】愛/恋文/愛の二義性/芸術
【ヴァトー】シテール島/フランス喜劇/イタリア喜劇/音階/音楽の寓意
【名画から生まれた音楽】画家マティス/亡き王女のためのパヴァーヌ/ゴイエスカス/死の島/展覧会の絵
おわりに
聴いて読みたい名曲リスト
参考文献・図版出典
【肖像画】バッハ/モーツァルト/ベートーヴェン/リスト/カウフマン
【楽器】ハーディガーディ/ハープ/ピアノ/オーケストラ/オーケストラ
【歌手】吟遊詩人/カストラートI/カストラートII/プリマドンナI/プリマドンナII/テノール
【劇場】イタリア式歌劇場/オペラ座
【コンサート】コンサート/野外コンサート/社交場/北ドイツ音楽の作曲家/サロンコンサート/宮廷コンサート/シューベルティアーデ(市民のサロン)/公開コンサート/カフェ・コンセール
【ジャンル】交響曲/室内楽
【オペラ】オペラと神話/オペラと伝説/オペラと寓意/オペラと聖書
【舞踏】農民の踊り/メヌエット(カーニバルの踊り)/仮面舞踏会/野外キャバレーのダンス
【奏楽天使】奏楽天使I/奏楽天使II/奏楽天使III/聖チェチーリア
【地獄】音楽地獄
【宗教】宗教改革/ペテロの否認
【モネ】印象派/ジャポニスム
【フェルメール】愛/恋文/愛の二義性/芸術
【ヴァトー】シテール島/フランス喜劇/イタリア喜劇/音階/音楽の寓意
【名画から生まれた音楽】画家マティス/亡き王女のためのパヴァーヌ/ゴイエスカス/死の島/展覧会の絵
おわりに
聴いて読みたい名曲リスト
参考文献・図版出典
加藤浩子(かとう ひろこ)
東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院博士課程満期退学(音楽史専攻)。音楽物書き。主にバッハを中心とする古楽およびオペラについて新聞、雑誌その他に執筆、また各所カルチャーセンターなどで講演活動を行う。欧米の劇場や作曲家ゆかりの地をめぐるツアーの企画同行も行い、バッハゆかりの地を巡る「バッハへの旅」は20年を超えるロングセラー。著書に『今夜はオペラ!』『ようこそオペラ』(春秋社)、『バッハへの旅』『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』(東京書籍)、『バッハ』『ヴェルディ』『オペラでわかるヨーロッパ史』『音楽で楽しむ名画』『オペラで楽しむヨーロッパ史』(平凡社)など。共著多数。最新刊は『16人16曲でわかるオペラの歴史』(平凡社新書)。
東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒業、同大学院博士課程満期退学(音楽史専攻)。音楽物書き。主にバッハを中心とする古楽およびオペラについて新聞、雑誌その他に執筆、また各所カルチャーセンターなどで講演活動を行う。欧米の劇場や作曲家ゆかりの地をめぐるツアーの企画同行も行い、バッハゆかりの地を巡る「バッハへの旅」は20年を超えるロングセラー。著書に『今夜はオペラ!』『ようこそオペラ』(春秋社)、『バッハへの旅』『黄金の翼=ジュゼッペ・ヴェルディ』(東京書籍)、『バッハ』『ヴェルディ』『オペラでわかるヨーロッパ史』『音楽で楽しむ名画』『オペラで楽しむヨーロッパ史』(平凡社)など。共著多数。最新刊は『16人16曲でわかるオペラの歴史』(平凡社新書)。