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生誕100年記念 かこさとしの科学絵本
かこさとし 著 / 北山太樹 鈴木愛一郎 編
| 著者 | かこさとし 著 / 北山太樹 鈴木愛一郎 編 |
|---|---|
| 出版社 | 主婦の友社 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 128 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784074627691 |
数多くの名作絵本で知られるかこさとし。
2026年はかこの生誕100年にあたる。
かこは絵本作家であると同時に化学企業に勤める工学博士でもあったが、かこが科学的知識を活かし、子どもたちに「科学の面白さ」を届けるために描いた科学絵本に光を当てた企画展「生誕100年記念『かこさとしの科学絵本』」が2026年3月24日〜6月14日まで国立科学博物館で開催される。かこによる科学絵本の分野は多岐にわたり、作品数は60作を超える。
本書では、かこによる「わたしが考えている知識・科学絵本の世界」をはじめ自身の科学絵本についてのエッセイやあとがき集を絵やイラストとともに紹介。国立科学博物館の自然史研究者6名が「かこ作品」の魅力を語った寄稿も収録。また加古里子研究家の鈴木愛一郎氏による「宇宙絵本」に関するエッセイや、企画展で初公開される「生命の発生と進化図」の貴重原画も初収録する。
2026年はかこの生誕100年にあたる。
かこは絵本作家であると同時に化学企業に勤める工学博士でもあったが、かこが科学的知識を活かし、子どもたちに「科学の面白さ」を届けるために描いた科学絵本に光を当てた企画展「生誕100年記念『かこさとしの科学絵本』」が2026年3月24日〜6月14日まで国立科学博物館で開催される。かこによる科学絵本の分野は多岐にわたり、作品数は60作を超える。
本書では、かこによる「わたしが考えている知識・科学絵本の世界」をはじめ自身の科学絵本についてのエッセイやあとがき集を絵やイラストとともに紹介。国立科学博物館の自然史研究者6名が「かこ作品」の魅力を語った寄稿も収録。また加古里子研究家の鈴木愛一郎氏による「宇宙絵本」に関するエッセイや、企画展で初公開される「生命の発生と進化図」の貴重原画も初収録する。
かこさとし 著
1926年、福井県越前市生まれ。東京大学工学部卒業。工学博士。技術士。勤務しながら約20年間川崎でセツルメント(ボランティア)活動。『ダムのおじさんたち』でデビュー後、『かわ』、『だるまちゃん』や『からすのパンやさん』シリーズなど600冊以上の著作。『伝承遊び考』により菊池寛賞、日本化学会特別功労賞など受賞多数。2018年没。越前市に「かこさとし ふるさと絵本館 石石(らく)」「だるまちゃん広場」などがある。
北山太樹(きたやま たいじゅ) 編
国立科学博物館植物研究部菌類・藻類研究グループ研究主幹1964年、北海道札幌市生まれ。1992年、北海道大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。筑波大学研究協力部文部技官。1993年より国立科学博物館に勤務。博士(理学)。専門は海藻学。2020年、フィリップ・バンティング作『きみはどこからやってきた? 宇宙誕生からはじまる いのちのものがたり』(KADOKAWA)を監修。2026年、国立科学博物館 かこさとし生誕100年記念企画展「かこさとしの科学絵本」を担当
鈴木愛一郎(すずき あいいちろう) 編
1961年神奈川県生まれ。京都大学大学院修了、博士(経済学)。元星城大学教授。加古総合研究所で経営学分野の他、加古里子関連の調査・研究を行う。加古関連の著作に『かこさとし 遊びと絵本で子どもの未来を』(あかね書房)、『かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと』(共著・平凡社)。「かこさとしの経済学」(「別冊文芸」河出書房新社)、「非合理の理〜かこさとし精神の軌跡」(「現代思想」青土社)なども発表。
1926年、福井県越前市生まれ。東京大学工学部卒業。工学博士。技術士。勤務しながら約20年間川崎でセツルメント(ボランティア)活動。『ダムのおじさんたち』でデビュー後、『かわ』、『だるまちゃん』や『からすのパンやさん』シリーズなど600冊以上の著作。『伝承遊び考』により菊池寛賞、日本化学会特別功労賞など受賞多数。2018年没。越前市に「かこさとし ふるさと絵本館 石石(らく)」「だるまちゃん広場」などがある。
北山太樹(きたやま たいじゅ) 編
国立科学博物館植物研究部菌類・藻類研究グループ研究主幹1964年、北海道札幌市生まれ。1992年、北海道大学大学院理学研究科博士後期課程単位取得退学。筑波大学研究協力部文部技官。1993年より国立科学博物館に勤務。博士(理学)。専門は海藻学。2020年、フィリップ・バンティング作『きみはどこからやってきた? 宇宙誕生からはじまる いのちのものがたり』(KADOKAWA)を監修。2026年、国立科学博物館 かこさとし生誕100年記念企画展「かこさとしの科学絵本」を担当
鈴木愛一郎(すずき あいいちろう) 編
1961年神奈川県生まれ。京都大学大学院修了、博士(経済学)。元星城大学教授。加古総合研究所で経営学分野の他、加古里子関連の調査・研究を行う。加古関連の著作に『かこさとし 遊びと絵本で子どもの未来を』(あかね書房)、『かこさとし 子どもたちに伝えたかったこと』(共著・平凡社)。「かこさとしの経済学」(「別冊文芸」河出書房新社)、「非合理の理〜かこさとし精神の軌跡」(「現代思想」青土社)なども発表。