本の探偵 戦後探偵小説資料集 I 飛鳥高・大河内常平・楠田匡介・栗田信
森英俊 野村宏平 編著
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| 著者 | 森英俊 野村宏平 編著 |
|---|---|
| 出版社 | 書肆盛林堂 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 152 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
飛鳥高・大河内常平・楠田匡介・栗田信の魅力のすべてがこの一冊に!
探偵小説という名がまだ一般的だった昭和三十年代、街の新刊書店にも場末の貸本屋にも、妖しげな魅力を漂わせた探偵小説があふれかえっていた。各方面から好評をいただいた〈本の探偵〉シリーズの第二弾にあたる本書『戦後探偵小説資料集 I』』は、そんな昭和三十年代の熱気を書影と作品評とを通じて感じとってもうらうべく、企画したものである。
今回、取りあげた作家は、飛鳥高・大河内常平・楠田匡介・栗田信の四人で、やはり昭和三十年代に単行本が集中している。それらが本書のハイライトではあるが、それ以外にも、楠田匡介の『模型人形殺人事件』のように、昭和二十年代に刊行されたもの、昭和四十年代以降の単行本、さらには平成の終わりから令和の初めにかけて商業出版社(論創社・戎光祥出版など)やリトルプレス(書肆盛林堂・湘南探偵倶楽部など)から刊行された作品集も、網羅してある。
探偵小説という名がまだ一般的だった昭和三十年代、街の新刊書店にも場末の貸本屋にも、妖しげな魅力を漂わせた探偵小説があふれかえっていた。各方面から好評をいただいた〈本の探偵〉シリーズの第二弾にあたる本書『戦後探偵小説資料集 I』』は、そんな昭和三十年代の熱気を書影と作品評とを通じて感じとってもうらうべく、企画したものである。
今回、取りあげた作家は、飛鳥高・大河内常平・楠田匡介・栗田信の四人で、やはり昭和三十年代に単行本が集中している。それらが本書のハイライトではあるが、それ以外にも、楠田匡介の『模型人形殺人事件』のように、昭和二十年代に刊行されたもの、昭和四十年代以降の単行本、さらには平成の終わりから令和の初めにかけて商業出版社(論創社・戎光祥出版など)やリトルプレス(書肆盛林堂・湘南探偵倶楽部など)から刊行された作品集も、網羅してある。