| 著者 | 佐伯智広 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 256 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642306324 |
公家がどの地位まで昇進できるかを、家ごとに規定し、近代社会にまで影響を及ぼした「家格」はいかに生まれたのか。
貴族社会の基礎知識や、最上級貴族の摂関家・清華家、上級貴族の羽林家・名家、それぞれの家格の成立と家の存続を、天皇との関係や政変・内乱の影響を中心に、懇切に解説。血統と地位が生んだ闘争から、公家社会の理解を深める。
▼目次
日本史上の家柄 -プロローグ
古代の貴族社会
--貴族社会の基礎知識
--藤原北家の覇権確立
--摂関政治と貴族社会
最上級貴族の家格の成立
--摂関家の成立
--清華家の成立
上級貴族の家格の成立
--羽林家の成立
--名家の成立
家格のその後 -エピローグ
貴族社会の基礎知識や、最上級貴族の摂関家・清華家、上級貴族の羽林家・名家、それぞれの家格の成立と家の存続を、天皇との関係や政変・内乱の影響を中心に、懇切に解説。血統と地位が生んだ闘争から、公家社会の理解を深める。
▼目次
日本史上の家柄 -プロローグ
古代の貴族社会
--貴族社会の基礎知識
--藤原北家の覇権確立
--摂関政治と貴族社会
最上級貴族の家格の成立
--摂関家の成立
--清華家の成立
上級貴族の家格の成立
--羽林家の成立
--名家の成立
家格のその後 -エピローグ