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バーゲンブック

【バーゲンブック】キネマ旬報物語 前途は遥けく、行路難く

掛尾良夫

2,640円 50%OFF
1,320円(税込)
(本体 1,200 円)
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※当商品は、バーゲンブックです。

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著者 掛尾良夫
出版社 愛育出版
判型 A5
頁数 417 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784909080950
商品内容

「バーゲンブック・フェア 2026年1月」対象商品。
通常税込価格:2,640円のところを50%OFFでご提供いたします。数に限りがございますので、お早めにどうぞ。


「キマネ旬報」は1919年7月11日に、東京高等工業高校(現東京工業大学)3年生、田中三郎、田村幸彦によって創刊された。創刊当初は苦戦するものの、1924年にキネマ旬報ベスト・テンを開始、瞬く間に映画業界の信頼を集めた。部数も伸びて急成長するが、田中、田村は収益を蓄積することなく、映画界発展のための活動に力を注いだ。二人からバトンを受けた「キネマ旬報」の編集者たちも、ビジネスを度外視して、好きな映画雑誌作りに人生を捧げた。
本書は、映画は大好きだけど、出版社経営は苦手な、好きを仕事にしてしまった人々の喜びと苦闘の歴史である。元「キネマ旬報」編集長の著者が「ぴあ」の創刊から休刊までの39年間をおった『ぴあの時代』(小学館文庫)に続く出版ドキュメンタリー。

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