| 著者 | 笠井雅直 |
|---|---|
| 出版社 | 吉川弘文館 |
| 判型 | 四六判 |
| 頁数 | 224 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784642306300 |
日本人の行楽地として人気が高い温泉は、鉄道網の発展により集客数を増やし、大きな変化を遂げた。都市からの観光客を誘致する競争のなか、各地の温泉のユニークさも形作られていく。
箱根・塩原・草津・別府など全国の温泉を取り上げ、遊覧地化をめざす鉄道敷設や国策との関係に迫り、湯治がレジャーへと変化する社会の動きとともに解明する。
▼目次
幕末の坂本龍馬と温泉 -プロローグ
鉄道による遊覧の始まりと温泉
--鉄道による遊覧と温泉
--交通難路の療養温泉と浴客
鉄道網の整備と温泉地
--長距離急行鉄道と人々の休日
--温泉地への遊覧と鉄道
--温泉の遊覧地化と鉄道網
スキー・スケートブームから温泉報国へ
--温泉地遊覧とスキー・スケート
--国立公園と温泉
--温泉への遊覧から温泉報国へ
戦後における温泉地遊覧の再開
--敗戦後の観光振興と温泉
--人々の温泉地遊覧の時代へ
湯治場という原点へ -エピローグ
あとがき
参考文献
箱根・塩原・草津・別府など全国の温泉を取り上げ、遊覧地化をめざす鉄道敷設や国策との関係に迫り、湯治がレジャーへと変化する社会の動きとともに解明する。
▼目次
幕末の坂本龍馬と温泉 -プロローグ
鉄道による遊覧の始まりと温泉
--鉄道による遊覧と温泉
--交通難路の療養温泉と浴客
鉄道網の整備と温泉地
--長距離急行鉄道と人々の休日
--温泉地への遊覧と鉄道
--温泉の遊覧地化と鉄道網
スキー・スケートブームから温泉報国へ
--温泉地遊覧とスキー・スケート
--国立公園と温泉
--温泉への遊覧から温泉報国へ
戦後における温泉地遊覧の再開
--敗戦後の観光振興と温泉
--人々の温泉地遊覧の時代へ
湯治場という原点へ -エピローグ
あとがき
参考文献