| 著者 | 高鳥都 |
|---|---|
| 出版社 | 立東舎 |
| 判型 | B5 |
| 頁数 | 192 頁 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784845643059 |
時代劇の「聖域」を徹底取材
ビジュアル満載の撮影所ガイドブック!
かつて「日本のハリウッド」と呼ばれた京都・太秦--いまもこの地には東映京都撮影所、松竹撮影所という2つの映画スタジオが存在し、時代劇が送り出されています。『SHOGUN 将軍』のエミー賞受賞や『侍タイムスリッパー』の大ヒットで時代劇が注目を集めている2025年、京都の両撮影所を徹底取材。
必殺シリーズ聞き書き四部作の著者・高鳥都がカメラを手に時代劇の「いま」を探ります。江戸の町並みを再現したオープンセットに各種ステージ、衣裳部屋、小道具倉庫などなど……色あざやかなカラー写真で、関係者以外立ち入り禁止の「夢工場」を記録しました。さらには時代劇に携わる各パートの職人や経営陣へのインタビューを敢行、戦前から現在に至る京都映画界の変遷も検証。ビジュアル満載、資料性抜群、時代劇ファン必見、前代未聞のディープな「撮影所ガイドブック」がここに誕生です!
▼著者プロフィール
高鳥都(たかとり みやこ)
1980年生まれ。2010年よりライターとして活動。著書に『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』『必殺シリーズ異聞 27人の回想録』『必殺シリーズ始末 最後の大仕事』『必殺シリーズ談義 仕掛けて仕損じなし』『あぶない刑事インタビューズ「核心」』、編著に『別冊映画秘宝 90年代狂い咲きVシネマ地獄』『必殺仕置人大全』があり、『漫画+映画!』ほか共著多数。
ビジュアル満載の撮影所ガイドブック!
かつて「日本のハリウッド」と呼ばれた京都・太秦--いまもこの地には東映京都撮影所、松竹撮影所という2つの映画スタジオが存在し、時代劇が送り出されています。『SHOGUN 将軍』のエミー賞受賞や『侍タイムスリッパー』の大ヒットで時代劇が注目を集めている2025年、京都の両撮影所を徹底取材。
必殺シリーズ聞き書き四部作の著者・高鳥都がカメラを手に時代劇の「いま」を探ります。江戸の町並みを再現したオープンセットに各種ステージ、衣裳部屋、小道具倉庫などなど……色あざやかなカラー写真で、関係者以外立ち入り禁止の「夢工場」を記録しました。さらには時代劇に携わる各パートの職人や経営陣へのインタビューを敢行、戦前から現在に至る京都映画界の変遷も検証。ビジュアル満載、資料性抜群、時代劇ファン必見、前代未聞のディープな「撮影所ガイドブック」がここに誕生です!
▼著者プロフィール
高鳥都(たかとり みやこ)
1980年生まれ。2010年よりライターとして活動。著書に『必殺シリーズ秘史 50年目の告白録』『必殺シリーズ異聞 27人の回想録』『必殺シリーズ始末 最後の大仕事』『必殺シリーズ談義 仕掛けて仕損じなし』『あぶない刑事インタビューズ「核心」』、編著に『別冊映画秘宝 90年代狂い咲きVシネマ地獄』『必殺仕置人大全』があり、『漫画+映画!』ほか共著多数。