| 著者 | 大和愛 |
|---|---|
| 出版社 | 大和堂 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 126 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
江戸時代前期、庶民が旅を楽しみ始めた頃に出版された東海道の旅行ガイドブック「東海道名所記」(浅井了意作)を、まるごと全部読めるように現代語訳。
下巻では、原書の四巻から五巻に当たる御油宿から京までを掲載しました。完結編としてお楽しみください。
物知りで感激屋、だけどどこか抜けてる僧侶・楽阿弥と、和歌好きで頼りなく見えながら常識人でもある優男の商人が、偶然出会って一緒に旅をすることに。元祖・弥次喜多ともいえるコメディー小説の体裁で、各地の名所や名物、伝説があふれんばかり、てんこもりに楽しめます。
特に下巻では、当時の京の名所やそこにまつわる逸話がたくさん掲載されているのも見所です。
下巻では、原書の四巻から五巻に当たる御油宿から京までを掲載しました。完結編としてお楽しみください。
物知りで感激屋、だけどどこか抜けてる僧侶・楽阿弥と、和歌好きで頼りなく見えながら常識人でもある優男の商人が、偶然出会って一緒に旅をすることに。元祖・弥次喜多ともいえるコメディー小説の体裁で、各地の名所や名物、伝説があふれんばかり、てんこもりに楽しめます。
特に下巻では、当時の京の名所やそこにまつわる逸話がたくさん掲載されているのも見所です。