怪し噺 文庫
大和愛 訳・デザイン / 九鬼匡規 表紙絵・挿絵
| 著者 | 大和愛 訳・デザイン / 九鬼匡規 表紙絵・挿絵 |
|---|---|
| 出版社 | 大和堂 |
| 判型 | A6 |
| 頁数 | 178 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
妖怪美人画を描く九鬼匡規の美麗な挿絵と共に楽しむ江戸時代初期の怪談。
江戸怪談の金字塔として今も名高い「牡丹灯籠」、誰もいないはずの天守に火が灯る「播州姫路城の主」、紅い帯の約束が姉妹を翻弄する「真紅の撃帯」、不埒な狸が片手と引き換えに残した妙薬「狸が教えた薬」、襖を一枚ずつ開いて黒い女が迫る恐怖の一夜「漆黒に塗られた女」ほか、江戸時代初期に出版された怪談集から選りすぐりの三十八編を現代語訳。
江戸怪談の金字塔として今も名高い「牡丹灯籠」、誰もいないはずの天守に火が灯る「播州姫路城の主」、紅い帯の約束が姉妹を翻弄する「真紅の撃帯」、不埒な狸が片手と引き換えに残した妙薬「狸が教えた薬」、襖を一枚ずつ開いて黒い女が迫る恐怖の一夜「漆黒に塗られた女」ほか、江戸時代初期に出版された怪談集から選りすぐりの三十八編を現代語訳。